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みんなのワンナイトラブ体験談7選…ワンナイトに溺れやすい女の特徴は?

1:ワンナイトラブとは?

ワンナイトラブとは、文字通り、ワンナイトのラブ、つまり「一夜限りの恋」ということ。その場だけのカラダの関係を、少しロマンチックに表現した言い方です。

かつて活躍したラッパ我リヤというラップアーティストの『日本改造計画』というアルバムの中に『One Night Love』という曲があります。そこには、その日クラブ出会った男女の恋の攻防が赤裸々に歌われています。そしてその結果はというと……それはぜひ、曲を聴いてご自分で確かめてみてください。

今回はリアルな体験談として、街の男女にワンナイトラブのお話を聞いてみました。

 

2:ワンナイトラブ体験談7選

さっそく、ワンナイトラブの体験談をご紹介します。居酒屋で知り合った男女の一夜限りの物語をご堪能ください。

(1)バーでの出会い

「友人が働いているバーに、ひとりで飲みに行ったんです。ちょっと甘めのカクテルを飲みながら、宮部みゆきさんのミステリー小説『火車』を読んでいました。

30分くらい活字を負いながらお酒を楽しんでいたら、店員の友人から“あの女性が一緒に飲みたいって言っているけど、どうする?”って言われて。顔を上げたらけっこう綺麗な女性で。その人もひとりで来てるみたいで、話し相手が欲しかったみたいです。

相席して世間話をしながらお酒を飲んでたら意気投合して、そのまま2軒目にはしご。深夜1時くらいに“この後、どうする?”って言われてホテルに行きました。僕が21歳のときの話です」(Hさん・28歳男性)

(2)サッカーバーとイケメンと

「サッカーのワールドカップが開催されているときに、女ふたりで飲み屋に行ったんです。サッカーバーみたいなところに。けっこう盛り上がってるし、日本を応援しているっていう一体感があって、すぐに周りの人と仲良くなったんです。

その中のひとりがなかなかのイケメンで、“このあと家に来る?”って誘われて、いつもだったら絶対行かないけど、“まあ、いっか”って着いて行きました。ほら、ワールドカップとかって、キックオフの時間が遅かったりするじゃないですか。それで、終電がもうなくて……。

それでリビングでイチャイチャした流れでエッチして寝て、目覚めてシャワーを借りようと思ってお風呂場に行こうとしたら、別の部屋に子供が寝てたんです。その人、シングルファーザーだったんですよ。メチャクチャ驚きましたよ。っていうか、子供がいるなら女を連れ込むなよって思いました」(Gさん・29歳女性)

(3)同窓会

「30歳の節目に、高校の同窓会が開かれたんです。25人くらい集まったかな。最初は思い出話に花が咲くんですけど、徐々に話題が合わなくなってきて、結局、独身と既婚者でグループに分かれたんですよ。私はそのとき独身だったので、子育てとかの話にはついていけなくて。

そしたら、独身グループの中に元彼がいて、“久しぶり”なんて言って盛り上がりました。で、いつの間にか酔っ払っちゃって、彼に介抱してもらうような感じでホテルに。そのときに子供ができちゃって、でき婚(笑)。

彼は市役所に勤めているので友人からは“狙ったんでしょ”って言われましたけど、そんなことはないんです。でも、結果オーライではあると自分でも思います(笑)」(Kさん・33歳女性)

(4)ずっと好きだった…

「女々しいかもしれませんけど、自分には中学のころからずっと好きだった人がいるんです。その人には何度も告白したんですけど、付き合うことはできませんでした。でも、ある日、彼女が失恋して僕のもとにやってきたことがあったんです。

浮気されたらしくて、ずっと泣いていたので、必死に慰めました。そうしたら“抱いて”って。“浮気をする人の気持ちがわからないから、私も同じことをしてみたい”って。

“お前は単なる彼女のワガママに付き合わされただけだ”っていう人もいるけど、自分にとっては忘れられない瞬間でした。多分、二度と彼女とは会わないだろうってわかったんです。抱いてほしいっていう彼女の願いを受け入れようが拒否しようが、どっちにしろ自分とはもう会う気がないからこんな頼みごとをしてきたんだって。

その日、彼女はずっと“ごめんね”って謝っていました。でもそれはきっと“あなたが思っているほど、私は純粋な人間じゃない”って言いたかったんだと思います。最愛の人とひとつになれた瞬間ではありましたけど、本当に切ない瞬間でもありました」(Mさん・31歳男性)

(5)出会いは人を変える?

「嫁が妊娠しているとき、性欲が溜まりに溜まって、ナンパをしまくっていた時期があります。バーで知り合った女性に声をかけたり、マッチングサイトを使って女性とやりとりしたり。

その中にひとりだけ僕の誘いに乗ってきてくれる女性がいました。最高の気分でホテルに言ったんですけど、彼女の服を脱がせたら手首とかにすっごい傷があって、悲しくなって彼女を抱きしめました。“こんなことしてたらダメだよ”って。逆に彼女を励ました記憶があります。まあ、セックスは一応したんですけど」(Uさん・34歳男性)

(6)好きな人なら幸せ

「私って、好きな人ができるとメチャクチャはまっちゃうんですよ。いつもその人しか見えなくなって、好き好きアピールをしまくるんです。両想いになれればいいですけど、片想いだと“一夜限りの関係なら”とか言われて、私も断れなくて頷いちゃうんです。だって好きなんだもん。

一夜限りの関係でもいいんです。ちょっとでも好きな人のそばにいられたらそれで幸せって思っちゃうタイプの人間なんで。しないより、したほうがましです」(Wさん・28歳女性)

(7)経験として

「浮気とかワンナイトラブとかをめちゃくちゃしてる女友達がいるんです。俺はどちらかというと固めな性格というか、好きな人としかできないので、そういうワンナイトラブとかはあり得ないと思っていたんですけど、“したことないなら否定する権利もない”って言われて、なるほどって思ったんです。

それで、その女友達に連絡とって、ワンナイトラブを経験させてもらいました。でもやっぱり虚しくなるだけで、自分には向いていなかったです」(Sさん・29歳男性)

 

3:ワンナイトラブに溺れやすい女性の特徴7つ

今度は、ワンナイトラブに溺れやすい性格の女性の特徴をご紹介します。小説家という職業柄、日々の人間観察をノートに記録しているという小川沙耶さんにお話を伺いました。

(1)自己管理能力が低い

小川:ワンナイトラブに溺れやすい女性というのは、自己管理能力の低い女性に多いといえると思います。生活をしっかりと管理できる人は、自分を律することができます。しかし、自己管理能力が低い女性というのはその逆で、自分を甘やかしてしまう傾向があります。

つい夜更かししてしまうという人や、待ち合わせに遅れるなど、決められた時間を守れない人、モチベーションの管理がうまくできずに、感情に流されてしまっている人などが当てはまります。また、お金の管理もルーズで、衝動買いをしてしまったり、貯金ができないという人も要注意ですね。

(2)刹那主義

箱崎:刹那主義という人もワンナイトラブに溺れやすいかもしれません。刹那主義というのは過去や将来のことはあまり考えず、今という瞬間が充実していて楽しければいいという考え方。一時的な快楽を求めるような考え方なども当てはまります。

こういった考え方の人は、ワンナイトラブという一夜限りの関係性を結んだとsちえも、自己嫌悪になりづらいという傾向があります。また、男性としてもこういった女性は誘いやすいですよね。

(3)断れない

小沢:断れない女性というのも、ワンナイトラブに溺れやすい女性の特徴といえるでしょう。ワンナイトに誘う男性も「この女性は人の誘いを断れない人だ」と見抜いて誘っている場合があります。また、女性側としても、それがわかっていながら断れないという場合もあるでしょう。誘いを断る勇気をもつことも大切です。

(4)さみしがり屋

小沢:さみしがり屋の女性も要注意。ひとり暮らしを始めたばかりの女性や家にひとりでいることに絶えられないという女性も、ワンナイトラブに溺れてしまう恐れがあります。

ひとりでいる寂しさに絶えられず、つい恋人でもない男性に連絡をとってしまったり、家に招いてしまったり……。男性とふたりきりといった状況はとても危険。ついつい男性からキスを求められ、カラダを許してしまうという展開になってしまうこともあるでしょう。

ヨガ教室に通うなどの趣味をもったり、週末を習い事の予定で埋めたりすれば、つい男性を家に呼んでしまうなどの失敗を減らすことができるでしょう。

(5)お酒が好き

小川:お酒が好きでよく飲みにいくという女性も、ワンナイトラブに陥りがち。はめをはずしてしまったり、一夜の過ちを犯してしまうパターンには、酒が絡む場合がほとんど。酔った勢いで友人の男性と寝てしまったとか、朝目覚めたら裸で、隣に見知らぬ男性がいたという体験談をもつ人もいることでしょう。

そういう人は、どれくらい飲んだら自分は酔い潰れてしまうか、ほろ酔い程度で抑えられる酒量はどれくらいかをあらかじめ把握しておくといいでしょう。

(6)好きな人には何でも許してしまう

小川:好きな人には何でも許してしまうという女性もワンナイトラブに溺れてしまう恐れがあります。男性の中には好きでもない女性に言い寄られたとき、ひとまずワンナイトを誘うという人が一定数います。そういった人を好きになってしまうと、ついカラダを許してしまったり、結果的にセフレになってしまうという女性もいます。

好きになってしまったものは仕方がありませんが、その気持ちは利用されやすいと自覚すべきです。

(7)自分に自信がない

小川:自分に自信がない女性もワンナイトラブに溺れてしまう傾向があります。特に破滅願望のある女性です。「自分なんて」といった気持ちや、「自分は価値のない人間」「もうどうでもいい」という気持ちになっているときは、現実逃避をしてしまったり、「なんてかわいそうな自分」と不幸に陶酔してしまうことがあります。

まずは何か夢中になれるものを見つけるといいでしょう。そこから自己肯定感を高めていってください。

 

4:まとめ

ワンナイトラブの体験談やワンナイトラブに溺れやすい女性の特徴をご紹介しました。一夜の過ちを犯してしまうときというのはお酒を飲んでいることがほとんど。くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

 

【取材協力】

小川沙耶・・・ライター・官能小説家。都内の金融関連会社で派遣OLをしながらニッカンスポーツにて小説家デビュー。著書に『美人妻・肉棒狂い』『美人妻・蜜壺いじり』『淫欲妻・愛液垂らし』(大洋文庫)がある。『人妻不倫ファイル:純愛と肉欲に常識はいらない』『女性社員から“きもい”と言われない働き方』『美人妻 蜜壺いじり』の著者。漫画原作、恋愛小説家、官能小説家。