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まん丸ポンポンほっぺは…古ッ!最新「技ありチーク」でパッと旬顔に

頬がポッと色づくような血色の“オフェロメイク”が流行しましたが、それはもう去年まで! 「ぽんぽんチークを頬にのせるだけで顔がキマる」なんて甘い思考とはサヨナラしましょう。

顔の印象を地味~派手まで大きく決めてしまうチークの存在。一体どうメイクすれば良いのか悩みますよね。

そこで今回は、メイクアップアーティストの佐竹佳子(Kaco)さんに“顔の印象をグッと華やかにするチークの塗り方3つ”を伺いました。

 

■ポンポンは卒業!これからは「ジグザグチーク」がアツイ

「血色メイクと合わせて、濃いパキッとした色合いのリップも流行りました。ハッキリしたリップは顔の印象を上品に盛り上げてくれます。

そのリップを活かす塗り方が、ジグザグチークです! 頬の高い部分から下に向かってブラシをジグザグに動かします。頬全体に血色が出て、濃いリップとの繋がりができるのでまとまり良くメイクが仕上がりますよ」と話すkacoさん。

ポンポンとただチークを頬の高い位置にのせるメイクは、子どもっぽくなりすぎたり、塗りすぎると酔っぱらいのような印象に……。血色の良さは活かしつつ、上品なレディに近づけましょう。

 

■「筋肉アップチーク」で顔全体を引き上げよう

「顔の印象をグッと派手にするには、全体的に上へ引き上がってる雰囲気を演出することがポイントになります。なのでチークの入れ方は特に大事!

それには頬からこめかみにかけて上方向にチークを入れましょう。筋肉が引き上がって華やかなイメージへと変身させてくれます」(kacoさん)

逆にコメカミから頬へ下向きにチークを塗ると、同じ位置に塗っているにも関わらず下へ引っ張られる印象になってしまうので注意してくださいね。

 

■フェイスラインに「なぞりチーク」で小顔効果

「そして小顔効果もあるのがフェイスラインに沿うように塗るチークです。引き締め効果を出すために普段使っているファンデーションより若干暗めトーンの色味で“シェーディング”するのがメジャーですが、チークでも活用できるんですよ。

この場合にオススメな色味は、コーラル系のナチュラルなチークです。ファンデーションと馴染みやすいもので自然に合わせてみてください」とのこと。

 

せっかく決まったアイメイクもチークが古臭いだけで、努力が台無しになってしまいます。是非この方法を参考にして、華やかな印象をゲットしましょう!

 

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【取材協力】

※ 佐竹佳子(Kaco)・・・メイクアップアーティスト。化粧品会社に3年間勤務したのち、もっとメイクを極めたいとメイクスクールに通学。現在はフリーのメイクアップアーティストとして活躍中。元々自分の顔にコンプレックスがあり、化粧で可愛く見せたいという願いからメイク人生がスタート、今に至る。インスタ・TwitterID:kaco_make