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まだ間に合う!「大人のハロウィン」は手持ち服とメイク道具で大変身

10月といえば、やはりハロウィンの季節! 日本でも仮装やコスプレなどをする人やイベントが多くなり、すっかり定番化してきましたね。とはいえ、忙しい中で衣装を用意したり、ヘアやコスメもきっちり完璧に行うのはなかなか難しいもの。

そこで今回は、お金を使わず、簡単にできるハロウィンのアイデアをご紹介します。

 

■1:ファッションアイコンになりきる!

衣装も買わずにできる方法は、まず、ファッションアイコンになりきること! 例えばキャサリン妃なら、清楚なワンピースに巻き髪、テイラー・スウィフトならミニスカートにハイヒール、そしてはね上げアイラインにレッドリップ、ブリジット・バルドーならキャサリン妃のようなお嬢様ファッションにリボンヘア、カーラ・デルヴィーニュならカジュアルなファッションに太眉、など。

手持ちのファッションアイテムとメイクテクを駆使することで、お気に入りのセレブになりきれば、特別な衣装もアイテムも必要ありません。

 

■2:ガイコツメイクを足せばどんなファッションもハロウィン仕様

普段のファッションにプラスすることで、完璧にハロウィンぽくなるのが、壊れた人形メイクやガイコツメイク。しかも今持っているパウダーとアイライナー、アイペンシルなどのメイクアイテムで作ることができます。

まず白いパウダーをたっぷり重ね、全体の肌を真っ白にします。そして壊れた人形メイクの場合は、ひび割れ部分を作るよう、額や頬などにアイペンシルで重ねるだけ。

ガイコツメイクは唇もパウダーで白くし、口につぎはぎ部分をアイペンシルで足すのが特徴。目もアイライナーと暗めのカラーで上下ともに太く丸く、入れていきましょう。

 

■3:簡単な映画キャラは『アダムス・ファミリー』のウェンズデー

ホラー映画のキャラクターになりきるのもハロウィンの醍醐味。そんな中でも、超簡単にできるのが映画『アダムス・ファミリー』でクリスティーナ・リッチが演じたウェンズデー。

ファッションは黒やダークネイビーなどのワンピースだけでOK。さらにメイクは壊れた人形などと同様に、肌全体をパウダーで白くし、リップは赤かダークカラーにするだけ。また、ヘアは三つ編みおさげにすれば完璧!

 

ハロウィン=コスプレだから、自分は無理!と考えている人も、ちょっとのメイクテクと手持ちのファッションで、ハロウィンを楽しんでみましょう!