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また同じ服ね…と思われない!同僚女子の上をいく「スカーフ活用術」3つ

『BizLady』の過去記事「きちんと感UP!オフィスで使える“2015春夏トレンド小物”3つ」でもご紹介したように、今季のトレンドアイテム“スカーフ”。1つ持っていると、様々なアレンジを効かせてファッションを楽しめます。

清潔感とキチンと感を出し、品のあるオフィススタイルにはとくに活躍してくれます。でも、便利でトレンド性の高いアイテムだけに、職場の女子たちともかぶりがち。

今回は、ファッションライターの筆者が“同僚女子と差をつける、ひとヒネリ効かせたスカーフ活用術”をご紹介します。

 

■1:ベルト

トップスをボトムスにインして、腰回りにはベルト代わりにスカーフを巻き付けます。スカーフの結び目を真ん中ではなく、左右どちらか片方に寄せるとよりこなれた印象に。

ボトムスはスカートでもパンツでもOK。また、ハイウエストのボトムスを選ぶと腰の位置を高いところでマークできるので脚長効果もあります。

 

■2:ブレスレット

スカーフを首元に巻くのは定番中の定番。今年からは、ブレスレットとして手首に巻いてみて下さい。

大きいとボリュームが出過ぎてごわついてしまうため、小ぶりのものがオススメ。ノースリーブやベアトップなど露出度の高いトップスの時は二の腕に巻くと、いつもと違うファッションを楽しめます。

 

■3:チャーム

スカーフは体につけるだけでなく、バッグのチャームとしても活用できます。ハンドルの付け根部分にリボン結びとして巻くと一気にフェミニン仕様に変わります。

ハンドル全体にぐるぐると巻き付ければ、まるで別のデザインに早変わり。

 

以上、今回は“同僚女子と差をつける、ひとヒネリ効かせたスカーフ活用術”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

長方形・正方形のスカーフ、大判・小判と種類も豊富なだけにまだまだ活用できる可能性を秘めていそう。

マンネリになりがちなオフィスファッションもスカーフなどのアクセサリーを上手に使って、ワードローブの幅を広げていきましょう。

 

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