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まずコレだけは!働く女性マル必の「超基本ビジネスマナー」3つ

誰からも認められるような“デキる働き女子”を目指したいなら、基本的なビジネスマナーはしっかりおさえておきたいところだ。

とはいうものの、いったい何から始めたらいいのかと戸惑う人も多いだろう。第一印象や電話対応、メールや文書、敬語など、やるべきことが多すぎる。

もし、仕事相手がとくに重要視しているマナーが何かわかれば、そこから攻略していくのは賢い方法だろう。

そこで今回は、ランキングサイト『gooランキング』が公表している「相手のビジネスマナーで気になってしまうことランキング」の順位を参考に、働く女性として絶対抑えておくべき基本ビジネスマナーの攻略法をお伝えしよう。

 

■1:時間管理

同ランキングで1位となったのが“時間管理”だが、これについては「できていて当然!」と感じる人が多いだろう。

しかし、“時間を守る”ということは、待ち合わせや開始時間に遅れないということはもちろんのこと、決められた終了時間に終了するということも意味する。

議事内容が終わらないからといってズルズルと会議の時間が延びる、説明につい熱が入り時間をオーバーする、なんてことは、ビジネスマナーとして NGと言わざるを得ない。

相手の貴重な時間を無駄にしないよう、常にタイムマネジメントを肝に銘じよう。

 

■2:服装・身だしなみ

2位にランクインした“服装や身だしなみ”については、その人の印象を決定づける重要な要素であることを忘れてはいけない。

服装で一番大事なことは、ファッションセンスの有無ではなく、“TPOに合っているかどうか”である。

迷った時には、自分自身が1日心を落ち着けて仕事ができる服装か、年齢層問わずすべてのクライアントに信頼を与えられる服装であるかを、鏡の前で自分に問いかけてみよう。自信が持てない場合には、着替えることをおすすめする。

身だしなみに関しては、『BizLady』の過去記事「最初の7秒が勝負!一生役立つ“第一印象を良くする”たった3つのコツ」のチェックリストを活用してほしい。

 

■3:敬語の使い方

あなたは尊敬語・謙譲語の使い方については、自信があるだろうか?

知識として持っていても、言い慣れていないととっさには出てこないものだ。常にブラッシュアップが必要である。

「よろしかったでしょうか?」や「~になります」などのマニュアル敬語や、許可を得る必要がない時でもつかってしまう「させていただきます」敬語は、とくに問題視されやすい。言葉が正しいかどうかだけではなく、その言葉が状況にふさわしいかどうかにも注意しよう。

職場での敬語使用については、『BizLady』の過去記事「コレ言ったらアウト!確実に反感を買うクライアントへのNGワード3つ」も合わせて参考にしていただきたい。

 

以上、仕事上で相手がとくに重視しているビジネスマナー3つをご紹介したが、いかがだろうか?

ビジネスマナーとは、いわば豚カツに添えるキャベツのようなもの。豚カツにキャベツは必要なものではないが、キャベツが添えてなければ何か物足りないと感じ、キャベツがないことを不満に思うだろう。キャベツは豚カツにとって“彩り”以上の存在なのだ。

ビジネスマナーも同じこと。仕事の質には必ずしも直結しないが、この“彩り”いかんでは価値を付加することもでき、時として“彩り”以上の威力を発揮する。さあ、あなたもビジネスマナーを再確認して、自分自身や仕事に付加価値をつけよう!

 

【参考】

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