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まずはタン塩!「職場で焼肉」に行った時に破ってはならない4つの掟

これからますます食べ物が美味しい季節。職場のみんなで焼肉を食べに行くこともあると思います。

しかし、焼肉には人それぞれにこだわりが。肉を焼く順番が決まっている人もいれば、塩でしか食べないと通ぶっている人もいます。逆鱗に触れないために、最低限のマナーを覚えておく必要があります。

今回は、料理研究家の筆者が、職場のみんなと“焼肉屋に行った時に破ってはならない掟”についてご紹介します。

 

■1肉をひっくり返しすぎない

焼けているかどうか、何度も引っくり返して確認する人がいますが、これは美味しい脂を逃がしてしまうことになります。よく焼けばいいというものではありません。返すのは1度だけ。状態をよく見ながら、タイミングよくひっくり返しましょう。

 

■2:カルビを注文しすぎない

焼肉の定番といえば、カルビ。カルビを頼んでおけばみんな食べるだろうと、たくさん注文してしまいがち。友達同士で行くのであれば年齢も近いので好みは似ていますが、中高年の世代ではカルビの脂がきついと思う人も。胃もたれの原因になりかねないので、注文の際は様子を見ましょう。

筆者の場合はハラミあたりで様子を見て、周囲がもっとガッツリいきたいようであればカルビを注文。カルビ無しのハラミだけで終わることも多々あります。

 

■3:ホルモンを網にのせすぎない

男女ともにホルモン好きは多いです。しかし、ホルモンは焼くと脂が大量に出ます。それによって、火が大きく燃え上がってしまうことがあります。ハプニング的な楽しみはありますが、その火によって肉が焼けすぎてコゲてしまうので注意が必要。ホルモンの焼き方は、まず皮の方を下に。焼けてきたら脂の部分を下にすると、旨みが逃げず美味しく仕上がります。

 

■4:デザートが少ないと文句を言わない

居酒屋とは違い、焼肉屋は基本、デザートのレパートリーはそれほどありません。「シャーベットしかないじゃん!」なんて言われても困ります。せっかく美味しい焼肉を食べたのに、そんなことを言われたらみんな興ざめ。四の五の言わずに黙ってシャーベットを頂きましょう。

 

以上、職場のみんなと“焼肉屋に行った時に破ってはならない掟”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

焼肉に関しては、人によってこだわりがあるので、全員の好みに合わせるのはなかなか難しいところがあります。最低限のマナーだけ守って、そつなくこなすのが一番。和やかな雰囲気でお腹を満たしましょう。

 

 

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