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まさに十人十色! あなたの「太るとお肉がつきやすいパーツ」はどこ?

体重がちょっと増えただけなのに、顕著にその体重の増加があらわになるパーツは人それぞれってこと、ご存知でしたか? 今回はそんな、みなさんの「太るとお肉がつきやすいパーツ」を調査してみました。

お肉がつくことでフェイスラインに変化が……。これまでの髪型ではなんとなくバランスが悪くなり、メイクをしてもいつものように可愛くならないことも。体重の増加はそれほどないはずなのに、顔が太ると頻繁に「太った?」と言われてしまうのです。
また美容院でシャンプーをしてもらった後、タオルを頭に巻かれている姿が鏡に映ると「誰!? このまん丸フェイスは!?」と焦ることもしばしば。

太もも

太もものお肉がつくことで、いつもはいていたパンツがきつくなり、はき心地が一気に悪くなってしまうのです。お尻や腰回りのお肉はそこまで……という場合、ボタンやファスナーを閉めることはできるのでパンツの着用自体はできるものの、パツンパツン感が半端ないといった状態に。

二の腕

写真を撮ったときに自分の太い二の腕にびっくりすることってありませんか? 普通に生活しているときには二の腕のタプタプ感に気づかずにいたのに、写真に写った強烈に太い自分の二の腕を見て、知らぬ間に太ってきていることにショックを受けるのです。

腰回り

先週まで問題なくはけていたパンツなのに、突然ボタンやファスナーが閉まらなくなる……という悲劇に変わるのが、腰回りにお肉がついてしまったとき。腰回りのお肉はなかなかやっかいなもので、簡単につくくせになかなか落ちないんですよね。

ワキの下

ブラのサイドにお肉が乗っかるようになって気がつくことがあるのがワキの下。背中やワキのお肉を寄せ集めると、一瞬おっぱいが大きくなったように見えるマジックをかけることもできるけれど、それも長くは続きません。二の腕とサイドベルトに乗っかったワキの下の肉が擦れてイライラするのです。

お腹周り

食べ過ぎ飲み過ぎの際に、一撃で変化が起きるのがお腹周りというかたも多いはず。その変わり、暴飲暴食をやめれば割と短期間で元のサイズには戻ってくれるもの。ただし、普段お腹周りを締めつけないタイプの服を好んで着ていると、知らぬ間にお腹周りのお肉が大変なことになっていることも。

肩や背中

気がつかないうちにお肉がついてしまい、気づいたときにはがっしりとたくましい体型になってしまっていることもあるのが、肩や背中。脚や腰回りにお肉がつかないタイプの人は肩や背中についてしまうことで、かなりバランスの悪い体型なってしまうことも。

お肉がつきやすいパーツは人それぞれのよう。みなさんは、どこからお肉がついて、どこから痩せていきますか?