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ほっとくと「産後クライシス」突入!? 妊娠中に再びラブラブになる方法

妊娠中は体調の変化、精神的なストレス、さらに仕事のストレスと、働く女性にとっては大変な毎日。

そんな時、いつもと変わらず自由に過ごす夫を見てイラっとすることはよくあることでしょう。でも、妊娠中に険悪な仲になってしまうと産後さらにひどいことになるかもしれません。テレビなどで聞いたことがあるかもしれませんが、“産後クライシス”というように、夫婦の愛情が急激に冷え込む状況になってしまう可能性があります。

それを防ぐためにも妊娠中の夫婦のコミュニケーションはとても大切。そこで、共働きにて子育てしながら働く筆者より、産後クライシスを防ぐために妊娠中にできることをご紹介しましょう。

 

■1:マタニティフォトを撮る

自己満足と思われても構いません。誰にも見せなければいいのです。それよりも、妊娠中の記念写真はその後の一生を通じてもその時にしか撮れない貴重なもの。

その瞬間を改めて幸せに感じられる時間にできることは間違いありません。わざわざプロに頼まなくとも、妊娠してから毎月のお腹の状態を二人で撮影するだけでもいいでしょう。

 

■2:旅行へ行く

体調が良い時、安定期などに計画して、ゆっくりと旅行に行くことがおすすめです。とくに第一子を妊娠中の場合は、妊娠中はが二人でいられる貴重な時間になります。

子どもを産んだ後、二人で旅行に行くことなんて、きっと十数年はないでしょう。その貴重な時間を改めて夫婦で過ごすことが重要なのです。

 

■3:産まれてくる子どもに手紙を書く

子どもが産まれる前に、子どもへの気持ちを書き出すことは、これからの親としての自覚が芽生えるだけでなく、夫婦にとっても「二人でがんばって子育てしようね」という意思表明にもつながります。

お互い書いたものを見せ合わなくとも、一緒に手紙を書く時間をとるとよいでしょう。

 

■4:マタニティ教室へ通う

やはり男性はなかなか父親としての実感がもてません。そのため、マタニティ教室などで妊娠出産・育児に関する知識をしっかり得ることが大切。その知識を得ることで、「こんなに大変なんだな」と改めて妻の大変さに気づいてくれ、気遣ってくれるかもしれません。

 

■5:おいしい物を食べる

子どもが産まれるとゆっくりおいしいものを食べたり、おいしいお酒をゆっくり飲む時間などありません。夫婦二人で、大人でしか入れないようなフレンチなどの豪華ディナーをしたり、ちょっと遠出して名物料理を食べに行ったりなど、おいしいごはんを一緒に食べましょう。

おいしいという感覚を共有できると、幸せを感じるもの。できるだけ、子どもがいないうちに楽しんでおきたいですね。

 

以上、産後クライシスを防ぐために妊娠中にしておきたいことをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

妊娠中は体の変化に伴い、夫に対してイライラしてしまったり、身動きがとれなくて辛くなったりすることもあるでしょう。しかし、夫もそんな妻の大変さを身をもって感じることができず、もどかしい思いをしているかもしれません。

「私の気持ちなんてわからないくせに!」とぶつけたりせず、お互いが歩み寄ってコミュニケーションをとることが、これからの育児を二人で乗り越えていける力になるのではないでしょうか。

 

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