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ほしがりやさんなんだからぁ~!男がかわいいと思うほしがり女子と引くほしがり女子

1:ほしがりさんって?

「ほしがりさん」や「欲しがり屋さん」は、欲求に素直で貪欲、わがままな人という意味合いですが、使うシチュエーションによって、意味が微妙に変わっていきます。

例えばエッチをしているときに「ほしがりさんなんだから♡」と使うときには、エッチに貪欲な人という意味合いになります。

また仕事やお金についての場合には、地位や名誉、お金などをストレートに求め、それについての情報を知りたがる人のことを言います。

 

2:男子がかわいいと思うほしがり女子の特徴&エピソード5つ

(1)積極的にエッチを求めてくる彼女

「付き合っている彼女がほしがりさんでさ、エッチ中に“もっと欲しいの……”って何度も言うんだよ。積極的にエッチを誘ってくるところとか、エッチのリードをしようとしてくるところとか、かわいいんだよね。俺のことも好きだし、エッチも大好きっていう感じで、こっちとしてもどんどん彼女に夢中になっちゃう」(Aさん・30歳男性/会社員)

(2)出会いの場で積極的に聞いてくる女子

「婚活パーティーに行ったときに、俺にすごく好意を示してくる女子がいたんですよね。“趣味は? 休日は何してるの? 好みのタイプは?”って質問攻めだった。ほしがりさんだな〜って思ったけど、女子から積極的にアプローチされて悪い気はしないよね。そのあと付き合うことになって、今は結婚してふたりの娘がいます」(Yさん・33歳男性/会社役員)

(3)ファッションセンスを褒めてくる女子

「俺、けっこうファッションにはこだわっているほうなんだけど、“それってどのブランドの服ですか? どこで買えるんですか?”って、着ている服のことを細かく聞いてくる女子がいて。こっちが質問に答える前にどんどん聞いてくるほしがり屋さんだったな。でも、こだわっているポイントをズバリ褒めてくれるから、素直に嬉しかったね」(Kさん・30歳男性/アパレル)

(4)仕事に情熱を燃やす女子

「職場の同僚の女子にほしがりさんがいます。仕事で出世をして、がっつり稼ぎたいみたいで、成功している上司や先輩にガンガン質問しに行くんだよね。“この製品、どうしたらもっと売れますかね?”なんて、ざっくりした質問をぶつけている姿が、一生懸命でかわいい。つい応援したくなるから、みんなかわいがっている」(Hさん・32歳男性/営業)

(5)キスをせがむ女子

「休日に彼女の家でデートをしているときに、一緒に映画を見てたんだよね。彼女がくっついてきて、体に触れてきたり、キスをせがんできたり。俺は映画に集中したいから、適当なところで映画を見るモードに切り替えようとしてたんだけど、彼女はどうしてもイチャイチャしたかったみたいで。“もっとチューしてよ”って言ってくる姿はまさにほしがりさんそのもの。でも、かわいかったな」(Iさん・25歳男性/会社員)

 

3:男子がドン引くほしがり女子の特徴&エピソード5つ

(1)話に割って入ってくる

「職場の後輩の深刻な相談に乗っていたときに、同期の女子がハイテンションで近づいてきて“暗い顔してるね。笑顔、笑顔! 何かあったなら、私に相談してよ!”ってしつこく言ってこられたときは、空気が読めない女だなってうんざりしました。

しつこく何の話題について話していたかを聞いてきて、正直ドン引き。俺たちの表情から察してほしかったし、話に割って入ってほしくなかった。そういう場面でほしがりさんになられても困りますね」(Fさん・30歳男性/会社員)

(2)自分の話ばかりする

「学生時代、仲間との飲み会でいつも自分の話ばかりする女子がいましたね。自分が話題の中心にいたくて、注目されていないと不満みたいで。誰かが真剣な話や相談をしているときも“わかる~。私もそういうことあった。私のときはね〜”って、なんでも自分の話にもっていっちゃう。周りも“また始まったよ”って雰囲気を出しているのに、まったく気づかないんですよ。その子は皮肉を込めて“ほしがりさん”って呼ばれています」(Hさん・27歳男性/IT関連)

(3)尽くしてもらいたがる

「恋人や男から、お姫さまみたいに全身全霊で尽くしてもらわないと満足しない、ほしがり女子がいましたね。“彼氏が全然〇〇してくれない”っていう不満を常に言っていて、尽くしてもらえないとすぐに怒っています。意見すると逆ギレするからもう誰も何も言いません」(Uさん・25歳男性/会社員)

(4)彼氏に連絡を強要する

「昔付き合っていた元カノが、引くくらいほしがり女子だった。会っていないときも、30分ごとに何をしているのかを報告をしなきゃいけなくて。仕事に集中していてうっかり忘れると、ケータイに何十回も着信が残っている。

平日の日中、“浮気しているでしょう”って留守番電話に入ってたときにはゾッとしました。仕事に決まってるじゃないですか。ドン引きしたし、ずっとこの感じでいるのはツライと思って、すぐに別れました」(Tさん・26歳男性/会社員)

(5)彼氏の時間をすべて欲しがる

「友達の彼女は、仕事終わりや休日の時間をすべて彼女に当てないとすごく怒るそうなんです。彼氏の仕事以外の時間は、全部自分のための時間だと思いこんでいるほしがり女子で、“今すぐ家に来て”とか“〇〇買ってきて”って、彼氏のことを振り回している。尽くしてくれることで愛情の深さをはかるなんて、最低ですよね」(Jさん・31歳男性/人事)

 

4:欲しがりません勝つまではって?意味は?

「欲しがりません勝つまでは」とどういう意味なのでしょうか?

戦時中の有名な標語で、1942年(昭和17年)に大政翼賛会と新聞社が「国民決意の標語」を募集した「大東亜戦争一周年記念」の企画として標語を募り、32万以上の応募の中から選ばれました。

戦争は何かとお金がかかり、自分が欲しいと思うものを自由に手に入れるのは難しくなります。そんな時代に、「日本が戦争に勝つまでは何も贅沢なものは欲しがらず、自分を犠牲にして、貧しい中で我慢をする」という意味で使います。

口調の良さで評判になり、多くの国民がこの標語を聞いて、物を欲しがる気持ちを抑えていたのでしょう。

現在は、「実績や結果が得るまでの間は、遊びの時間やお金などを欲しがりません」という意味合いへと変わっています。自分の時間やお金、手間などを削り、仕事などの目標だけに情熱を注ぐという意味になっています。

 

5:まとめ

ほしがりさんとして好感を持たれるのは、相手も同じ気持ちになっているとき。逆に嫌がられるのは、思いやりがなく、空気を読まないときでしょう。ほしがる行為が無邪気でかわいいと思っているのは自分だけかもしれません。適宜、相手や周囲の様子を確認するのがいいでしょう。