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ふとした瞬間にラブ再燃! 夫婦ほっこりエピソード5選

夫婦生活も長くなってくると、二人の関係はマンネリしがちで、当たり前の幸せが普通だと思い込む……、そういうふうに考えている人も少なくないと思います。でも、実際はどうなんでしょうか。
今回は、結婚して夫婦生活が長くなっても、ふとした瞬間に夫婦の「絆」を感じて、愛情がプチ再燃する瞬間をまとめてみました。

夫婦ほっこりエピソード5選

1. 「あーん」と言われると照れながらも口を開けてしまう

「結婚3年目の僕たち。先日、子どもを連れて遊園地へ。ランチの時間になり、妻が出店で買ってきたたこ焼きを『これ美味しいよ! あーんして』と勧めてきた。久しぶりに『あーんして』と言われて、照れながらもパクリと食べた。内心、俺たちラブラブかよって思ってしまった」(男性・28歳・会社員)

▽ 彼氏、彼女時代は『あーんして』をよくやるものですが、夫婦になると意外とやらなくなるもの。『あーんして』はついつい口を開けて食べてしまう素敵なスキンシップですね!

2. ハプニングがあった時の「男らしさ」にキュンとする

「真夜中、寝ている時に家の外で人がいるような物音がしました。旦那さんが、『俺が外を見てくる!』と言って懐中電灯を持って外を見に行ってくれました。普段はボーっとしている旦那でも、ここぞという時は男らしいのだなと思い、ちょっと惚れ直しました」(女性・32歳・主婦)

▽ 女性にはない「ここぞという時の男気」を持っているのが男の人。こういう時に普段は見せない強さを見せられると、確かに惚れ直してしまいますね!

3. 妻の小悪魔テクにひっかかる

「休みの日の朝、寝ている僕を起こす妻。綺麗にメイクをして、よそ行きの服装で『今日はどこか出かけよっ』とひと言。いつもと違う表情にドキっとさせられて、僕もいそいそと出かける準備をするという、妻の小悪魔テクニックに引っ掛かりました。やっぱり綺麗な時の妻は愛おしいです」(男性・27歳・フリーランス)

▽ 先回りして行動をする妻の小悪魔的な手法に引っ掛かってしまう旦那さま。わかります。いつもと違う表情を男性に見せると男性はコロっといくものです。

4. 「あれ」だけで会話が通じる

「私の父と母は結婚35年を迎えるベテラン夫婦。母が父に『“あれ”を“あれ”して、“あれ”しといて』と言うと、何も言わなくても、希望どおり物事を進めてくれている様子。『あれ』だけで会話が成り立つような関係なのだなぁと思うと、ほっこりします」(女性・32歳・会社員)

▽ 「あれ」だけで会話が成り立つとは、もうお互いの思考回路を理解してしまっている程、仲が良いってことですよね! これぞ夫婦の理想の形です。

5. 老後の話で雰囲気が盛り上がる

「子育て真っ最中の私たち。ある日、『老後、子どもたちが巣立って二人きりになったらどんな生活をしようか?』と夫にきいたら、『新婚旅行で行った場所で、思い出の名所を巡ったり、外国に旅行に行ったり、毎日食べ歩きしたりしたい!』とわくわくしながらプランを話してくれた。
二人で老後の生活の話で盛り上がり、老後って恋人時代みたいに過ごせるのかなぁと、旦那さんの優しさを感じて二人の未来に希望を抱いた」(女性・34歳・会社員)

▽ 老後の話で盛り上がるのは、仲の良い夫婦のあるあるですね! きっとこんな夫婦は、おじいちゃんとおばあちゃんになっても、ラブラブであること間違いありません。

まとめ

ほっこりする夫婦のエピソード、いかがでしたか?「ほっこり現象」が起こるのは、夫婦の絆があってこそ。皆さんも、日常の「ほっこり現象」を見つけてみてくださいね!