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ふたりの関係のために! 彼に言いにくいことでもはっきり伝えるコツ5つ

大好きな彼だけどどうしてもギクシャクしてしまうときがあるのは、コミュニケーションの問題かもしれません。付き合っていても妙に遠慮し合ったり、言いたいことも言えないようではいい関係とは言えませんよね。そこで今回は彼に言いにくいことでもはっきり伝えるコツをご紹介します!

言いにくいことをはっきり伝えるコツ

1. 何もしないで彼が自分の考えを分かってくれるはず無いからこそ、共感を示す

言いにくいことをため込むほど、ガマンが積み重なって感情が一気に爆発してしまいがち。でもこれはカップル関係のためには一番よくないことです。ケンカを深刻化させないためにもまずは彼に対する共感、たとえば「疲れているのかな」「あなたに悪気は無いのは十分分かっているけど」という気持ちをもって会話をスタートさせましょう。彼もきっと素直に話を聞いてくれるはずです。

2. 彼に対する希望や欲求は、率直かつシンプルに!

言いにくいと感じることこそ、正直かつシンプルに言ってしまうのがいいでしょう。悪口を言うのではなく、「こうしてくれるとうれしいんだけどな」「もっとこうしたらいいと思わない?」と、自分が彼に望む行動やアクションを具体的に伝えるのです。
彼は深くあなたの心の動きを察知したりするのは苦手かもしれません。だからこそ「こうして欲しい」とアクションを明確に伝えるほうが、彼としてもすんなり受け入れられるのです。

3. どう感じてしまうかは自分次第、相手のクセ、習慣、行動のせいにして責めたりしない!

彼のささいな行動や言葉に傷ついたり、反発したりして、心の壁を作ってしまっているのは自分自身かもしれません。彼としては無意識なだけで何も思っていないのに、あなただけがネガティブな感情を募らせていてはつまりません。
言いたいことを言えずストレスをためる前に、彼の言動と自分の感情をきっぱり切り離して考えるよう意識してみて。そうすれば冷静さをキープして、言いたいことの本質だけを的確に伝えられるでしょう。

4. 彼が自分の言うことをきちんと聞いて、行動を改めてくれると感じたら素直に感謝する

あなたが言いにくいことを思いきって打ち明けて、彼がそれを全面的に聞き入れてくれたら? そこにはまぎれもなく彼の愛情と誠意が感じられます。だからその気持ちをあなたもしっかり受け止めることが大切。こうした軌道修正を何度も繰り返しながらお互いに成長し、理想的な関係に近づいてゆけるのでしょう。
彼の行動の変化をしっかり認め、笑顔で「ありがとう」という気持ちを表せば、ふたりの仲はますます円満になってゆきます。

5. 彼のほうでも言いにくいことがないか聞いてみて、指摘されたことはちゃんと直す

カップルでは女性のほうが共感力や感受性も高い分、いろいろ感じ取ったり、ストレスもためやすいと言いますが、彼のほうだって本当は「もっと彼女がこうだったらいいのに」と薄々感じていることがあるかもしれません。ただそれを言わないのが男の優しさや包容力と考え、表に出さないだけ。
でもそんな秘めた本心もちゃんと聞きだしてみませんか? 言いにくいこともお互い言い合えば、後ろめたさや遠慮もなく、率直に話し合えるでしょう。