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ひとり暮らしのシングルって最高だったなあと思う瞬間6つ

彼と一緒に暮らし始めてから楽しいこともたくさんあるけれど、時々昔のひとり暮らし時代を思い出してため息をつくことはありませんか? 今回はそんな、ひとり暮らしのシングルって最高だったなあと思う瞬間あるあるをまとめてみました。

ベッドが窮屈に感じるとき

ひとり暮らしのときにはベッドは独り占めで、どんなポーズでも好き放題寝ることができましたよね。彼と一緒に暮らし始めると、ハグをしたり好きな人が隣で寝ているという幸福感を得られる半面、窮屈・いびきがうるさい・なんかおっさん臭がするなどなどのマイナス点もおまけでついてくるのです。

ムダ毛の処理をしなければならないとき

昔はデートのときだけムダ毛の処理をすればよかったけれど、彼と一緒に暮らし始めてからは一応気にしてこまめにムダ毛の処理をしなければならないという、面倒くささを感じている人も多いのでは?
まあこれも慣れてくれば、彼もあなたのムダ毛なんてまったく気にならなくなるし、あなた自身も気にしなくなるんですけどね。

自分のスペースがないとき

予算の関係でワンルームタイプの部屋に同棲しているという人にとっては、自分のスペースを確保するのが難しくて、疲れを感じることも多いハズ。一人は寝たくても、片方がまだテレビを見ていたいときなんかはもう歩み寄るのが大変……。
同じ空間にいても別々のことはできるけれど、やっぱり気が散るので一人の空間がほしいと思うのです。

遊びに行っても家のことが気になるとき

友達と遊びに出かけていても、「彼、ちゃんとごはん食べたかな」とか「夜遅くなりすぎないようにしなくちゃ」と家と彼のことが気になってしまうのです。
ひとり暮らしでシングルのときにはなにも気にせず、好きな時間に帰ってきて、ごはんも一人で適当に食べることができたのに。

彼の分も家事をしなくてはならないとき

シングルでひとり暮らしのときには、一人分の洗濯物や食事、掃除を好きなときにやればいいだけだったけれど、彼と一緒に暮らし始めてからは必然的にその量が増えることに。
それに「やらなければならない」という義務感を感じるようになるのです。

家のルール決めをするとき

彼と一緒に暮らし始めてからはハウスルールを一緒に決めた人も多いハズ。そのルールの中には、あなたのほうが彼の意見に歩み寄ったものもいくつかありますよね。あなたにとってはこれまでやってきた方法とは違い、イライラすることもしばしば。
シングル一人暮らしのときにはすべてが「私ルール」でパーフェクトにことが進んでいたのに! まあでも誰かと一緒に暮らすということは、歩み寄りや協調性が大切なことはわかるのですが。