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ひたすら事実で!主観はNG「アーティスト男子」と仲良くする方法

以前『Menjoy!』で配信された、「LINEの通知音はオナラ?“アーティスト男子”の変な特徴4つ」はご覧になりましたか?

アーティスト男子は神出鬼没。いつ、あなたの目の前に現れてもおかしくありません。

今回は前回に引き続き、元NO.1キャバクラ嬢のあかねさんに“アーティスト男子と仲良くする方法”を教えていただきました。

 

■はじめに:アーティスト男子には“何をしても徒労に終わる”

「アーティスト男子には、お色気攻撃をしてもチヤホヤしても、全て徒労に終わるの。

作家さんは特にそうね。“俺は真実を伝える仕事をしているんだ。君のような嘘をつく人間を相手にしている暇はない”って言われちゃうわ」

 

■バレンタインの出来事:楽しんでいるのは“地球に来た観光客”だから

「バレンタイン前に、“渡したいものがあるから、お店に来て”という主旨のメールを送れば、普通のお客さまは喜んで来てくれる。でも、アーティスト男子からは“なんで俺が行かなきゃならんのだ”と怒りの返事がくるわ。

そんなときは、こっちも粘るの。“バレンタインは縁起モノですから、縁起を担ぎに来てください”って。そうすると、しぶしぶ来てくれるのよ。

ここからが本題。アーティスト男子はね、お店で繰り広げられる“人間模様”を楽しむの。テーブルの下にチョコを隠すキャバ嬢、チョコを貰って鼻の下を伸ばしているお客さまを見て、“ああ、来て良かった。この店は世界で一番熱い場所だ”ってね。

アーティスト男子は、“地球に来た観光客”なのよ」

 

■接し方:地球を“ガイド”してあげる

「観光客が相手なのだから、こちらはガイド役に徹するのが一番。

“あの赤いドレスの子は学生時代、テニス部の部長をやっていたんですよ”や“あちらのお客さまはIT企業の社長さん。いつもパソコンを開きながらお酒を飲むんです”というふうにね。

ポイントは、ひたすら事実だけを挙げること。主観を入れてしまうと、嫌味なツッコミを入れられてしまうわよ」

 

いかがでしたか。

アーティスト男子は、地球に来た観光客。上手にガイドしてあげましょうね。

 

【取材協力】

※ あかね・・・元キャバクラ嬢。10代からキャバクラに勤め、20代前半では東京・新宿の有名店でNo.1になる。『No.1キャバ嬢の誰とでも楽しく話せる技術―プロが使っている“愛されるおしゃべり”』では、自身の経験を生かした会話術を紹介している。