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ひえっ、寒くてたまらないっ! いつもの下着にプラスしたい防寒アイテム

年が明けて寒さも一段と厳しくなった今日この頃。服の下に暖かな下着を着ることは、皆さんすでに実践されているかとは思いますが、今回はさらにプラスして持っておくと暖かさを実感できるアイテム、冬のストレスを軽減できるアイテムをご紹介します。

ポイントは首。昔から、女性は首・手首・足首を冷やさないように、と言われますが、ここを冷やすと体調を崩しやすいため、首まわりを暖かくして過ごすことが防寒には必須。ニットを着た時の首まわりのチクチク対策によい下着を用意すればタートルネックのセーターも着やすくなるし、首まわり・肩まわりを暖めるケーブやストール系をちょっと羽織れば、ぐんと暖かさを実感できます。

そして、冬のお悩みで多いのが肌の乾燥。化繊の機能肌着も暖かくてよいのですが、肌が敏感な方はやはりコットンやシルクなどの天然素材がおすすめ。

ただ、今秋は合成繊維の中にも注目を集めている新商品があります。それが“日本初の着る化粧品”として発売された「ラフィナン」。食品や化粧品に広く使われている「リンゴ酸」を配合した特殊な生地で、これを着ることで肌表面を弱酸性に保つことができるというもの。今回はレギンスを紹介していますが、タンクトップやショーツの展開もあるので、要チェックです!

首まわりのチクチクが気になる方は、ハイネック肌着をイン

pristine

寒いからハイネックを着たいけれど、チクチクする感じが嫌……そんな方の必須アイテムと言えるのが、このインナー。セーターやトップスの下に着やすいように、薄くなめらかなフライス地を使用しています。見頃はチューブ状になっているため縫い目がなく、服にひびきにくいつくり。しかもオーガニックコットンだから、肌触りも優しく、着た時にホッとする感じも嬉しい。

セーターインタートル6300円/プリスティン(アバンティ)

気になるスネや太もものカサカサは“着る化粧品”でケア

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冬になると乾燥して、スネや太ももが粉をふいたようにカサカサ。クリームなどでケアするのも大切ですが、“着る化粧品”も活用してはいかがですか? このレギンスに使用されている生地は、弱酸性の美容成分が配合されており、衣料品の形態でありながら、化粧品として届出された画期的なもの。老舗の繊維会社である帝人フロンティアが10年の歳月を費やして開発した、注目の製品です。

美容フットパック6900円/ラフィナン(帝人フロンティア)

実は便利な腹巻は、シルクを選ぶのが正解

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筒型の腹巻は色んな使い方ができる優れモノ。これは直接肌に触れても心地よいシルクで長めの丈(60cm)だから汎用性も抜群。薄手で服にひびきにくいうえ、折り返して二重にすれば防寒力がアップするし、ネックウォーマーにしたり枕カバーにしたりすることも。夏も使えるため、コストパフォーマンスも良し。天然素材ならではの、体に負担をかけない自然な暖かさです。

冷え取りシルク腹巻 3800円/i-SILK(片倉工業)

ケープで布団の隙間から感じる寒さをカバー

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ベッドに入ったあと、首まわりや肩がスースーしてしまうことってありますよね。こんなケープを着ればそんな悩みも解決。ふわふわのコットンパイル地なので、寝ている間に肌に着用していてもストレスがありません。前ボタンなので着脱も楽だし、襟についたボタンを上まで留めればハイネックになって、さらに暖か。もちろん就寝時以外も活躍します。

前開きケープ3600円/フリープ(島崎)

暖かいのはもちろん、体のコンディションも整えるストール

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ひざや肩にかけるだけでほっこり暖まるストール系は、冬は1枚あると便利。旅行の時にも重宝します。中でもおすすめなのが、リカバリーウェアブランド「ベネクス」のクロス。リカバリーウェアとは、特殊な機能素材の働きにより、体力が回復しやすい環境を整えるもの。プロのアスリートもトレーニング後や試合後に愛用している姿を見かけます。暖かいだけでなくリラックスでき、ボタン付きなので羽織りやすいのも特長です。

リカバリークロス8000円/ベネクス