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なんかの勧誘?男子がドン引きする「スピリチュアル」ワード3つ

自分は悪くないのに、なんだかうまくいかないときってありませんか? 

そんなとき、つい頼りたくなるのが、“スピリチュアル”。科学的根拠はないものの、清らかな信じる心をもてれば、それだけでイイことがありそう。だなんて、女子は思いがちですよね。

ところが、男子から見たら、“スピリチュアル”というワード自体、結構なNGワード。「そっち系かー!?」と騙された……くらいの勢いでスザザーとさざ波のように引いていく男子も少なくありません。

そこで今回は、電子書籍『女性社員から“きもい”と言われない働き方 あなたは大丈夫といいきれますか?』の著者である筆者が、男子から「キモい」と思われ、引かれてしまうスピリチュアルワードをご紹介します。

 

■1:引き寄せ

心で思っていることや願望を引き寄せるという、まるで魔法のような、有名な法則。実は実践しているという女子も多いのでは?

書店でもビジネス書の近くに、多くのソレ系の本が並んでいるため、男子にも通じる有名な言葉ですよね。ですが、有名だからこそ、注意が必要。

自分がいくら信じて実践していても、「引き寄せ」のワードを男子との会話で出してしまうのはリスク大。高確率で引かれてしまい、引き寄せどころか“遠ざけ”の効果に……。

心に閉まっておくことが、魔法が解けないポイントなのかも。

 

■2:パワースポット

女子は大好きなパワースポット。地元や家にこもりがちなときに、ちょっとした遠出の目的にすることもできます。日常のストレスの解消にもなり、心のエネルギーが充電され、悪いことは何もないですよね。

しかし、男子にはあまり“パワースポット”巡りの話はしないほうが無難で、あまり良い顔されません。“パワースポット”という言葉のもつスピリチュアル性よりも、女子力性の高さが、男子を遠ざける要因となっています。

“ロハス”というワードが男子に理解されがたいのと同じで、パワースポットも実はかなりの女子ワードなのです。神社や仏閣巡りなどは、男子でも理解しやすいので、表現を変えてみると反応は変わってくるかも。

 

■3:新月

最後は“新月”。「今日、満月なんだよー」くらいなら、「そうなんだ。見ようか」などと、男子もかろうじて返せるでしょうが、「今日新月なんだよ!」は無理です。「だからどうしたんだよ……?」と不思議に思うはず。

いぶかしげな彼の表情を読みとれず、「新月だから、お願いごとを10個書かなきゃ!」などと、さらに続けてしまえば、彼は新月の闇にまぎれて去っていってしまうでしょう。

 

いかがでしたか? 他にも“シンクロニシティ”とか、“波動”とかいろいろありますが、今回は、日常で女子が特に普通に使ってしまいそうなワードをご紹介いたしました。男子ウケを狙うなら、あまり言葉に出さないほうが無難かも。

スピリチュアルの不思議なパワーは、心に秘めておくことで、より威力を発揮できそうな気がしますよ。特に恋愛ではね。

 

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