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なぜ?カレに「セクシーDVDをみせたほうがいい」大学研究で判明

もし、カレがセクシー女優さんたちが登場するDVDや雑誌をもっていたらどうおもいますか?

男友達なら別によくても、カレとなると、ちょっといやですよね。それに、自分になにか問題があるんじゃないかと、悩んだりするかもしれません。

ですが、カナダ・ウエスタン大学心理学部のTaylor Kohut氏らの研究によれば、むしろ積極的にみせたほうがいいということがわかりました。

いったいどうして、なのか。

学術誌『The Journal of Sex Research』に掲載された研究から紹介したいとおもいます。

 

■セクシーDVDで男女平等に

一般的に欧米では、セクシーDVDを好む男性は男性優位主義者が多く、女性の扱いが悪いというイメージがもたれています。

ですが、研究では大規模な社会調査データを用いてセクシーDVDの視聴頻度と男女関係の分析をおこなったところ、意外にもよく視聴する男性ほどリベラルで男女平等主義であることがわかったんです。

つまり、セクシーDVDをよくみる男性ほど女性に理解があるといえるんです。

 

■UCLAの研究でも

じつは、セクシーDVDについては。アメリカ・カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(UCLA)のNicole Prause 氏らも研究をおこなっています。

それによれば、セクシーDVDはよくみる男性ほど性的なことに積極的だということがあきらかになっています。

また、それだけではありません。

セクシーDVDをよくみる恋人がいる男性は、「恋人ともっと一緒にいたい」と望む気持ちも高いことがわかりました。

つまり、恋愛関係を上手く維持させていくうえで、セクシーDVDは必要不可欠なアイテムだったんです。

 

いかがですか。

今までは、カレの部屋でみつけるたびに、ケンカの種になっていたかもしれません。今後は、カレと一緒に楽しむくらいでいるほうが、ふたりの関係のためには良さそうです。

 

【参考】

※ Nicole Prauseら(2015)「Viewing Sexual Stimuli Associated with Greater Sexual Responsiveness, Not Erectile Dysfunction」(Journal of Sexual Medicine)

※ Taylor Kohut氏ら(2015)「Is Pornography Really about “Making Hate to Women”? Pornography Users Hold More Gender Egalitarian Attitudes Than Nonusers in a Representative American Sample」(The Journal of Sex Research)