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な、なんでそうなるの!? 旦那のおつかい事件簿

忙しかったり天気が悪かったりすると、思うようにお買い物に行けなかったりしますよね。そんな時に、強い戦力となるのが我が家の大黒柱である旦那さん。しかし、時として思いもよらぬ行動をされてしまうことも……。本日は、戦力外通告されちゃいそうな旦那さんたちのおつかいのお話です。

旦那のおつかい事件簿

見切り品ばかり買う

「彼は節約家で、スーパーに入るといのいちばんに見切り品コーナーをチェック。そして、買うものがあったら、うれしそうに見切り品を買って帰ります。シナシナになったり、ところどころ悪くなっているものだから、食べられるところが少しになったりするし日持ちしません。ありがた迷惑って時もある」(パート/36才)

▽ よかれと思ってやっていらっしゃることでも、料理をする立場から見て「それはいらない気づかい!」とツッコミたくなるようなこともありますよね。

頼んだ銘柄と違う

「彼に頭痛薬を頼んだ時のこと。長年愛用している銘柄を頼んだのに、効能がいっしょでセールだからという理由で違う銘柄を買ってきた。『頼まれた銘柄は高いね』ってケチまでつけられて。こだわりがあるんだから、頼んだヤツを買ってきてくれるだけでいいの!」(主婦/34才)

▽ お薬って、合う・合わないがありますし「これを飲んだら大丈夫!」と、自分で思えるものでないとなんだか落ち着かなかったりしますものね。そこにはお金で買えない価値があるのですよ!

詰め替え用を違う製品で買い足す

「付き合っている彼に、消臭スプレーの詰め替えをおつかいしてもらった時のこと。ボトルを見せて『絶対これと同じものを買ってきてね』って言ったのに、買ってきたのは違うやつ……。以来、頼む時はボトルごともっていってもらっています」(接客/28才)

▽ 消臭スプレーは似たようなパッケージがたくさんありますよね。棚をながめているだけで、頼まれた製品名を忘れそうになっちゃいます。結局、買ってこられた詰め替え用は、買いなおされたとのこと。言葉にできないやるせなさがこみあげます。

うち、米は無洗米なのに!

「育児中です。子どもから目が離せないので、我が家は無洗米一択なのですが、旦那が普通のお米を買ってきたのにはガチギレしました。お米を炊く手間を知らないから、そういうことできるのよね」(事務/30才)

▽ 毎日の家事のことで、今までやらなくてよかったことが急に入ってくると相当なわずらわしさを感じますよね。先1か月は、旦那さんにお米を炊いてもらっちゃいましょう!

ありがたい、ありがたいんだけど…!

自分の代わりにお買い物に行ってくれるのは、本当にありがたいこと。でも、結局二度手間になったり、お金が余計にかかってしまうと、感謝よりもイラだちが勝ってしまうものです。グッとこらえて、根気強く彼の理解を得ていきましょう。「頼んだものを買ってくる」って、シンプルなようで難しいのかもしれませんね。