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どの会社にも絶対いる!「会社をダメにするダメ社員」よくある3タイプ

仕事をしていく上で、もっとも大事なことのひとつに、社員同士の人間関係がある。

社員同士の人間関係がうまくいっていると、仕事自体が多少辛くても働くことが楽しくなるが、逆に人間関係がうまくいっていないと、仕事が楽しくても会社が嫌になってしまう……。こうしたことは、往々にしてあることだろう。

ところが実際に、会社内の人間関係をダメダメにしてしまうタイプの困った社員が、どの職場にも一定数存在しているという。

そこで今回は、海外のビジネス情報サイト『Inc.』などの記事を参考に、“会社をダメにするダメ社員“の3つのタイプを紹介しよう。自分の職場にあてはまる人がいないかどうか、もしや自分が該当しないかどうか、じっくりチェックしてみてほしい。

 

■1:“打ち合わせ後の打ち合わせ”をリードする

プロジェクトにおける共通の課題を共有し、それに対しての解決策を決めるのが、通常の打ち合わせである。

しかし、その打ち合わせで決まった内容を再度ほじくり返したり、場合によってはひっくり返したりするような、“打ち合わせの後の打ち合わせ”をリードするようなタイプはいないだろうか。

こうしたタイプが一人いると、仕事がいっこうに進まなくなってしまう。要注意人物としてマークしておいたほうがよいだろう。

 

■2:“私の仕事ではありません”とよく言う

とくに小さな会社の場合は、みなが同じ方向を向き、仕事に対して前向きであることが必要。それゆえに、与えられた仕事は、なんでもやらないといけないのが実情なはずだし、社員がこのような意識を持つからこそ、会社が成長するのである。

逆に、与えられた仕事であっても、“それは自分の仕事ではない”、と仕事を細かく選別しているようでは、周りの人へも悪い影響が出るだろう。会社をダメにしてしまう社員の典型かもしれない。

 

■3:他人の手柄を横取りする

次に挙げられるのが、他人の成果を横取りして、さも自分が全てをやったかのように振舞ったり、それによって自分だけが評価を得ようとするタイプで。あなたの会社にもいるのではないだろうか? もしかしたら、同僚だけでなく上司にもいるかもしれない。

さらにやっかいなのは、そうしたタイプが社内で出世していたりする場合である。これでは周囲の人のモチベーションを大きく落としてしまうだろう。それによって会社をダメにする影響も甚大である。

 

以上、“会社をダメにするダメ社員3つのタイプ”であったが、いかがだったろうか?

案外、あなたの周りにもこうしたタイプはいるかもしれない。このようなタイプが周りにいると、仕事自体は楽しくても、職場の雰囲気が悪くなってしまうだろう。

せめて、あなた自身はこの該当者にならないよう、気をつけてほしい。

 

【参考】

※ 8 Toxic Employees Who Ruin Great Companies – Inc.

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