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どこまでOK?働き女子の「愛されるクールビズ」ポイント6つ

ネクタイやジャケットを着用しないなど、男性にとっては定着しつつあるクールビズファッション。女性とってはイマイチ定義があいまいで、取引先や社内で「どこまでが許される範囲なのかを知りたい」という声をよく聞きます。

ビジネスシーンでの好印象は清潔感や信頼感がキーワード、さらに夏本番ともなれば清涼感や爽やかさも演出したいところですよね。

今回は、これだけおさえておけば合格の“また会いたいと思われるクールビズファッション”のチェックポイントを、ホスピタリティコンサルタントの筆者よりご紹介します。

さっそく、あなたのファッションは周囲に好印象を与えているか、チェックしてみてください。

 

■1:肩より下の長さの髪はまとめる

オフィスのデスクで鏡も見ずに、慌ててシュシュやバレッタでまとめるのは、美しくありません。

後れ毛がないようにしっかりまとめるのがコツです。爽やかな清潔感を演出します。

 

■2:洗濯可能なシャツジャケットやコットンプルオーバーで涼しげに

ジャケットは暑いし、ノージャケットは心苦しい。そんな時におすすめです。

涼しそうで清潔、さらにきちんと感がアピールでき、これなら上司もクライアントもOK。

 

■3:インナーのタンクトップ、鎖骨より下まで開いた胸元、透けるものはNG

いくら涼しくても、周囲がヒヤヒヤするような服装はオフィスではマナー違反。

とくにジャケットを脱ぐことが予想される場合には気を付けたい大事なポイントです。

 

■4:ショートパンツ、スカート丈膝上10cm以上はNG

オフィスでは、流行やおしゃれの取り入れ方に注意が必要です。

スタンダードを外さないことが誰からも信頼される好印象につながります。

 

■5:ストッキングは着用

パンツスタイルでも素足は相手にすぐにわかるもの。

日本のビジネスシーンではストッキングを着用するのがマナーと覚えておきましょう。

 

■6:靴のオープントゥやサンダル、ミュールはNG、バックストラップはOK

歩く時、パタパタと音がなるのは大人の女性として素敵とは言えません。

背筋をグッと伸ばして、夏でもパンプスをクールに履きこなしたいものです。

 

以上、“また会いたいと思われるクールビズファッション”のポイントについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

うだるような暑い日こそ、どこか一箇所でも“きちんとした感じ”が漂っている人には、清潔感や清涼感を持つものです。

自分自身が涼しくて心地がいいことだけを追求するのではなく、周囲にも清涼感を与えることこそ、まさに“クールシェア”といえます。

この夏、クールビズをあなたの印象力のアップの味方につけてみてくださいね。

 

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