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どうしようもなく孤独を感じたときにすべきこと6つ

秋の夜長に一人で家にいると、時々たまらない孤独感に襲われたりすることはありませんか。不安になってくるし、なんだか自分がとても無力に感じられたりして落ち込みやすくなります。そんな憂鬱な気分にならないためにもどうすればいいのか、考えてみました。

孤独を感じた時にすべきこと

1. ペット、ゲーム、マンガ、大好物など、自分が好きなものを楽しむ

“さみしいな”と感じたら、何か楽しいことをやってみるのが一番です。かわいいペットと戯れたり、ゲームに夢中になったり、マンガや映画の世界に浸ったり、大好物のものを食べたり、誰にも邪魔されずそんな風に時間を過ごしていると、どうしようもない孤独感もいつのまにか弱まってきます。

2. なんでも気安く話せる友だちや家族に電話して、話をする

孤独を感じた時は、素直に自分の知っている誰かに助けてもらいましょう。
なんでも話を聞いてくれる友だちや家族に電話したり、会ったりして、心の内にあることを包み隠さずに話すのです。言葉足らずな部分があっても、あなたのことをよく理解してくれる友だちや家族ならきっと分かってくれるはず。相手に迷惑になってしまうからなんて考えず、助けが必要な時はどんどん助けてもらいましょう。

3. どんなにシンプルなことでもいいので、何か“クリエイティブ”なことをする

人間の心って常に移り変わってゆくものですから、たまらない孤独感を感じていてもそれがずっと留まることはありません。気分転換に手先を動かしたり、何かを作り上げるクリエイティブな作業に打ち込んでみましょう。
ジグソーパズル、大人のぬりえ、楽器、料理、フラワーアレンジメントなど一人で家にいてもできることはたくさんあります。しばらく没頭しているとさみしさも紛れてきます。

4. 孤独感を“一時的な訪問者”とみなして、否定も拒絶もせずに受け入れる

“さみしい”という気持ちに強烈に襲われる瞬間もありますが、それをむやみに否定したり、抑え込んでも心のなかにわだかまりが残ることでしょう。さみしさ、不安、恐れ、嫉妬、こうしたネガティブな感情も人間の自然な心の動きの一部と思って受け止めてしまったほうが気分も軽くなります。
今感じている孤独感は急にやってきた訪問者、でも否定も拒絶もせずなんとなくやり過ごしていれば、いつの間にか去ってゆきます。

5. 人生は毎日楽しいことばかりじゃない、という事実をもう一度よく思い出してみる

いつまでもティーンエイジャーというわけでもないし、アラサー世代ともなれば、人生毎日がバラ色で楽しいことだらけでないことに気付いているはず。孤独感ももうすでに何度も感じている感情で、とりたてて特別なことでもないと割り切ってみてはいかがでしょう。
どんなに幸せそうな人だって孤独感は人知れず感じているはず、生きていれば避けられない感情なのです。

6. 美しい自然、エキサイティングな遊園地、どこか行ってみたい場所を思い浮かべてみる

孤独感で気持ちが落ち込みそうな時は、何か心がうきうきと沸き立つようなことを考えてみて。
たとえば“こんなところに行ってみたい!”と強く心惹かれるような場所はありませんか。美しい自然、手つかずのビーチ、エキサイティングな遊園地や海外の高級リゾート、そんな場所で満喫している自分をイメージするだけでもだんだん心が軽くなってきます。