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どうしてなの?ふられた彼氏に「こだわってしまう」3つの心理

はじまりがあれば、そこには終わりがあるもの。

恋愛の場合、終わりがハッピーエンドの場合もあれば、残念ながら失恋・別れという結末の場合もあります。

なんとなく最近、彼氏と上手くいかないなという気がしていても、きゅうに別れを切り出されるとびっくりしますよね。そして、彼氏と別れたくないとおもい執着してしまいます。

もちろん、彼氏のことが好きだから。ですが、好きだからという以外にも、彼氏にこだわってしまう理由があるんです。

今回はその理由を3つ、紹介したいとおもいます。

 

■1:彼氏は特別なひと

彼氏は自分にとって、特別な存在。誰もがそうおもって、付き合います。彼氏だけが、本当の自分を理解してくれるのだとも。それは、間違いではありません。ひとは、親密な関係になればなるほど、相手に自分のことを話します。

専門的には“自己開示”とよび、自分自身に関する情報をなんの意図もなく、ありのままに伝えることを意味します。そして、自己開示がすすめば、より親密になり、そして再び自己開示がすすみます。

つまり、本当の自分を知ってくれるひとになるわけです。ですが、別れた彼氏だけではありません。前の彼氏だって、そしてこれから出会うであろう新しい彼氏だって、本当のあなたを知っています。

ふられた今の彼氏だけが唯一の存在ではないんです。

 

■2:納得できない

ふる場合と、ふられた場合。

どちらが失恋の傷が大きいかといえば、当然ふられた場合ですよね。心の準備もできておらず、どうしてふられることになったのか納得も理解もできません。

それが結果として、彼氏に執着させてしまうのです。

また自分自身は彼氏のことが好きなため、なにか問題があるのだったら、それさえ解決できれば、また元の関係に戻れると考えてしまいます。

 

■3:いつもそばにいたひとの魅力、失うことの不安

どんなに好きな彼氏でも、遠距離恋愛になれば次第に心は離れていきます。

反対に、なんともおもわない相手でも、いつも一緒にいれば好意を持つこともあります。つまりは、いつもそばにいてくれたひとは自分にとって魅力的なひと。そんなひとを失うのは不安で、寂しい気持ちを引き起こします。

いつかきっと新しい出会いは、訪れるでしょう。

ですが、そんな不確かな未来よりも、近くにいて取り戻せそうなふられた彼氏に執着してしまうのです。

 

いかがですか。

よりを戻すことがダメといっているわけではありません。いったいなぜ、彼氏に執着してしまうのかを知り、まずは自分の気持ちを落ち着けましょう。

なぜふられたのかという問題を真摯に考えることなく、とりあえずよりを戻そうとすることはなんの解決にもならないのですから。

 

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