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とくに働く花嫁は要注意!よくある「残念な結婚式」の失敗パターン5つ

交際中の恋人との結婚話が現実的となり、仕事の合間を縫って情報収集をしているという女性もいるだろう。

あるいは、「そろそろプロポーズされそうだから、結婚情報誌を買ってます!」という女性もいるかもしれない。

結婚式は多くの女性にとって一生に一度の晴れ舞台ともいえるイベント。しかし、仕事をしながら準備を進めるのは意外としんどいことも多いことだろう。

だからといって「まいっか」で済ませてしまうと、後々満足がいかない結婚式を迎えてしまうことにもなり得る。

働きながら結婚式の準備をすすめる女性としては、どんなコトに注意すればいいのだろうか?

今回は、ウェディングプロデュースのテイクアンドギヴ・ニーズ社の発表を参考に、働く女性こそやりがちな“残念な結婚式”を挙げてしまう失敗パターンを5つご紹介しよう。

 

■1:新婦だけで準備

結婚式は女性が主役だと思っている男性も多いが、「なんでも好きにしていいよ」という言葉をかけられたからといって、新婦がひとりで準備を進めるのはNGだ。

新婦が、仕事の合間の限られた時間で用意できることには限りがある。

必死に準備した結婚式を迎えた結果、「アレはもうちょっとこうするべきだったよなー」なんて彼に言われた日には、ガッカリして言葉も出ないだろう。

 

■2:結婚式前日にバタバタ準備する

結婚式だからといって、仕事は待ってくれない。

繁忙期と結婚式が重なった場合、結婚式前日まで準備に追われることも予想されるが、よくある演出の“親への手紙”などを前日に書くのはオススメできない。

これまでの感謝を前日に“やっつけ仕事”のように記しても、満足いく手紙が書ける可能性は低いだろう。

 

■3:打ち合わせで意見をきかない

結婚式までの間、ウェディングプランナーとの打ち合わせを重ねていくが、自分の意見だけを押し付けるのは御法度だ。

とくに仕事をしている女性の場合、これまでの経験から何事にも“自己の意見”が確立しがちだが、プロの意見を柔軟に取り入れることによって、式の満足度も上がるだろう。

 

■4:親の意見を聞かない

結婚式は両家にとっても特別なイベントだ。にもかかわらず、親御さんの意見をないがしろにしてしまうのは危険。

たとえ、どちらかの実家が遠方で平日に訪れるのが困難だったとしても、週末などを利用してキチンと親の意見を取り入れるようにしよう。

引き出物やお料理、演出などには地域独特の風習や一族の意向があることも多い。

 

■5:写真・ビデオの撮影日をケチる

仕事の豊富な人脈を活かして、「撮影係は知り合いでいっか」、あるいは「会社の後輩に頼むようにして節約しちゃおう」なんて考える人もいるかもしれないが、撮影を頼まれたゲストにとっては責任重大であるだけに、思わぬ負担をかけてしまうことになる。

また素人の仕事とプロの仕事は仕上がりも異なるもの。自分たちが満足いく写真にするためにも、撮影はプロに頼むのが鉄則だ。

 

以上、“残念な結婚式”を挙げてしまう失敗パターンを5つご紹介したが、いかがだろう?

最近では、結婚後も共働きカップルとして仕事を続ける女性が増えているが、仕事をしながら結婚式の準備を進めるのは多大なる労力がともなう。

が、せっかくの晴れ舞台である以上、満足できる結婚式をやり遂げるためにも、ご紹介したような点はくれぐれも注意しておこう。

 

【参考】

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