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で…何が言いたいの!? 「友人にイラッとされる」危険なインスタNG投稿

女性にはとくに流行しているInstagram。もはやFacebookには投稿せず、インスタばかりという人も多いのではないでしょうか?

Facebookと違い画像がメインとなるインスタは、投稿も手軽に感じるため、忙しく働く女性はとくにハマっている人も多いのでしょう。しかし、SNSである以上、注意して使いたい点も多々あります。知らぬ間に友人をイラっとさせてしまっているかもしれません。

そこで今回は、そんな“インスタの投稿”で気をつけたい点についてご紹介していきましょう。

 

■1:加工たっぷりの自撮り写真

「今日のコーデ♪」とファッションやメイクなどのアピールにも使われるインスタは、自撮り写真も多数UPされています。しかし、毎回毎回加工しまくって原型のないような自撮り写真ばかりあげているとうんざりされてしまうことも。

「可愛いって言ってほしいのかな?」と、ナルシストと判断されちょっと引かれてしまうこともあるため、投稿頻度には気をつけたいところ。また、素の写真ではなく、あらゆる機能を駆使した“盛った自撮り写真”は、度が過ぎないようにしておきたいですね。

 

■2:セレブ自慢?な投稿ばかり

インスタに投稿する写真はある程度“オシャレ”にしたいという意識が高くなります。それは仕方ないのですが、毎回「バッグ買っちゃった~」「○○のフレンチに行ってきた」などとリア充アピールや自慢話になっていると要注意。

友人からイラっとされている可能性が高いでしょう。

 

■3:忙しいアピール投稿

働く女性にありがちなのが、忙しいアピール投稿。仕事が忙しい、全然寝てない……などのアピールは、逆に、「インスタ投稿する暇はあるんだね」と思われ、ただの忙しいアピールだと捉えられていることも。

自分頑張ってます!アピールになりそうな投稿はやめておくほうが無難でしょう。

 

■4:病気アピール

「#今日は寝込んじゃって何も食べてない……」などと謎のタグをつけて栄養ドリンクの写真などを投稿していると、カマってちゃんだと思われてしまうかも。「大丈夫? お大事に」としか言えないこの手の投稿は周りも気を遣ってしまいます。

また、「体調が悪いわりに、しっかりおしゃれな画像に加工して投稿する元気はあるんだね」と呆れられてしまうかもしれません。

 

■5:投稿内容がポエム

インスタだからこそありがちなのが、オシャレな写真に添えたポエムのような投稿。「私の周りのすべてのことに感謝!」「この一瞬の幸せが、ずっと続きますように」などのポエム的な投稿は、周りもどうしていいかわからないもの。

「自分に酔ってるな?」とドン引きされる可能性もあるので要注意です。

 

以上、インスタの投稿で気をつけたい点をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

インスタの楽しみ方は人それぞれですが、やはりその投稿を見て相手がどう思うかは想像しながら投稿したいところ。フォロワーもおらずひとりで投稿しているのなら構いませんが、相手に見てもらいたい、反応してほしいと思うのであれば、実生活と同じような配慮ができる方がよいかもしれませんね。

 

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