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ちょっ…またタメ口!? 「職場の後輩にナメられない」ための重要ポイント3つ

頼んだ仕事をイヤそうに引き受けたり、先輩のあなたに対してタメ口をきいたり、「なんだか後輩からナメられてる気がする……」と思うことはないだろうか?

もちろん、その後輩本人に非があることは間違いないが、そもそもナメられない先輩になることができれば、そんな悩みも減ることだろう。

尊敬される先輩になるには、成果を出し、誰もが文句を言えない地位を築くことが重要だが、そう簡単にそんな地位が築けるわけでもない。

そんな時、手っ取り早く変えてみてほしいポイントが“外見”である。

今回は、かつて勤務先の企業で採用担当を任され、いかに学生にナメられないようにできるか工夫してきた筆者の経験から、後輩にナメられないためのポイントを3つご紹介しよう。

 

■1:知的かつ女性らしいアイテムを身につける

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した“メラビアンの法則”によると、聞き手は55%が見た目や態度などの“視覚情報”から影響を受けるとのこと。

要するに、後輩から「なんだかこの先輩、デキそう」と思わせることが重要なのだ。

そのために、手っ取り早く導入できるアイテムが2つある。“メガネ”と“ヒールの高い靴”である。

メガネは知的な印象をアップさせるし、ヒールの高い靴は女性らしさをぐっと上げて、デキるキャリアウーマン風に見せることができる。

ベタな手ではあるが、ドラマ等でよく出てくる“デキるOL”の役をイメージしてみて、女優気分でその役になりきってみることがオススメだ。

 

■2:自信のない言動は行わない

会話するたびに、「う〜ん、どうかなぁ……」と曖昧な返事をすることで、自信のなさが相手に伝わってしまうと、ナメられる原因となる。

自信満々である必要はない。「私はこう思うけど、あなたはどう?」と言えるくらいが好ましいだろう。

また、話す時も“目”に力を入れて話すと、表情がいきいきとする。目をそらしたりせず、ちょっと女優になった気分で、目に力を入れてしっかり見つめながら話してみよう。

 

■3:“いい人”を辞める

“いい人”は周りからも好かれて居心地はいいだろうが、その反面、下からナメられやすくなる。上の人間としては、ダメな時にはしっかり叱れること、きちんと指導してやれることも、必要なスペックだ。

これまでなんとなく見過ごしてきた後輩のミスや、ナメた対応なども、ビシッと指導できて初めて、“ナメられない先輩”になれるのだ。

むしろ悪役になった気持ちで、“いい人”を辞める覚悟を決めよう。指摘された側も、指摘されることで仕事を理解し、成長することができる。相手のためを思えば、しっかり指摘できる先輩になることだ。

 

以上、年下や後輩からナメられないために、働く女性が心がけるべきポイントを3つご紹介したが、いかがだろうか?

誰とでも当たり障りのない関係を築いていると、それなりの人間関係しかできないこともある。年下にナメられたりバカにされるのが悔しい!と思う人は、ぜひ気合を入れ、女優になった気持ちで、“デキる先輩”になりきってみてほしい。

形から入ることで、それが意外にもあなたの評価を上げることになることもあるかもしれない。

 

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