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そんな機能があったとは!今すぐ使いたい「iPhone使いの小ワザ」3選

最近ではさまざまなスマホが発売されているが、スマホといえば、やはり利用者が多いのはiPhoneだ。株式会社ウェブレッジが発表している最新の「スマートフォンシェアランキング」でもiPhoneが58.66%と、圧倒的なシェアを誇っているのがわかる(2015年6月15日更新のデータによる)。

iPhoneの特徴として、OSがアップデートするごとに、新機能がドンドン増えるという点があるが、便利になる反面、実はうまく使いこなせていない機能も多々あるかもしれない。実際にiPhoneを長く使っていても、「細かい機能まではちょっと難しくて触っていない……」という人もいることだろう。

でも、“ちょっとした小ワザ”を知っているだけで、忙しく働く女性にとって、より上手にスマホを使いこなすことができるかもしれないのだ。

そこで今回は、IT企業にて勤務してきた経験から、意外と知られていない“iPhoneの小ワザ”を3つご紹介していきたい。iPhoneユーザーな働く女性なら、ぜひ知っておきたいところだ。

 

■1:深夜に着信を鳴らさない!

寝るときにも枕元にiPhoneを置いておく場合、深夜であってもLINEなどが届いたバイブ音がして、目が覚めてしまうこともあるだろう。せっかくの安眠を妨害されて、「ウザすぎ」と舌打ちした人もいるはず。

それがイヤな人は、“おやすみモード”を設定し、iPhoneをロックしている間はどんな通知も鳴らさないようにしておくといい。

「設定」→「おやすみモード」を選び、“通知を受けとりたくない時間”を設定できるのだ。また、特定の人からの着信を許可したり、2度目以降の着信は通知するなどの細かい設定も可能。

 

■2:気になる記事は“あとで読む”!

通勤中にニュースや記事を読んでいる途中で、目的駅に到着したりすると、中断せざるを得ない。「あとでまた見たいからブックマークしなきゃ」と思うかもしれないが、ここで使ってほしいのが“リーディングリスト”への追加だ。

Safariアプリを起動して見ている場合は、下部の四角の形をした共有ボタンを押し、「リーディングリストに追加」ボタンをタップしよう。これだけでOK。

ここに登録された記事は、ネットが繋がっていなくても見ることができる。飛行機に乗っている間や、電波が悪い状況でも見返すことが可能だ。

 

■3:入力ミスしたら“シェイク”!

外出先でiPhoneからメールを返信しなければならない場合、長文を入力すると入力ミスも多くなり、イライラしがち。

でも、「テキストをコピーしたつもりが全部消してしまった……」といったミスが起きた時には、あわてずにiPhoneを左右にシェイクしてみよう。画面に“取消ボタン”が表示されるため、“取消”を押すことで元に戻すことができる。

 

以上、ユーザーなら最低限知っておきたい“iPhoneの小ワザ”を3つご紹介したが、いかがだろうか?

仕事上でも必要不可欠なスマホだからこそ、ちょっとしたストレスを解消してうまく使うスキルも必要だ。iPhoneの設定だけでなく、アプリなども駆使して、毎日の仕事や生活に役立ててみてほしい。

 

【参考】

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