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そんな差が!? 独身男性より既婚男性が「長く残業している」実態とは

職場の男性をグルッと見渡してみてください。独身男子と既婚男性には異なる習性があると感じたことはありませんか?

「●●さんは婚活中だからって、どんな女子にも優しすぎる!」という不満や、「△△さんは既婚者だからって愛妻自慢がウザい……」などなど、ちょっとしたイライラを感じた経験がある方もいるのでは?

『meeta(ミータ)』の調査によって、職場での習慣にも、未婚男性と既婚男性では顕著な違いが明らかに!

あなたの職場男性はいかがでしょうか? さっそく、奇妙な傾向の実態をご紹介します。

 

■既婚男性のほうが残業する!?

20~40代の有職者1,000名から回答を得た調査で、「結婚している」人たちと「結婚していない」人たちの残業時間を比較したそう。

すると、そこには驚きの傾向が明らかになっているんです。

独身男性のほうが時間が自由になりそうなので残業時間が多いかと思いきや、なんと既婚男性のほうが全体的に残業時間が長くなっている傾向が読み取れたのだとか。

いったい、どういうことなのでしょうか!?

 

■独身男性の53%は残業が10時間以内!

具体的には、残業時間が「10時間以内」と回答した男性が既婚者では47%、未婚者では55%となり、残業時間が少ない人は独身者のほうが8ポイントも多い結果に。

そして、「20時間未満」は既婚者で18%・未婚者で17%、「30時間未満」は既婚者で13%・未婚者で8%など既婚男性ほど残業時間が多くなっている傾向があるんです。

さらに「80時間以上」という驚異的な残業をこなす男性は既婚者で4%、未婚者で3%と、ここでも既婚男性が未婚男性を上回っています。

結婚後、家庭を守るために精力的に仕事をしなくてはならない!という責任感から必死で残業している男性もいそうですし、妻としては頼もしく感じられますよね。

一方、子どもがいる家庭では、子育ての負担が妻に偏ってしまっていると、負担に感じている人もいるでしょう。あなたの夫も家族のために残業している様子ですか?

 

以上、未婚男性と既婚男性で違う“職場の習慣”についてご紹介しましたが、いかがですか?

「ワークライフバランス」ともいわれ、仕事と家庭を上手に両立させる風潮があるなか、既婚男性のほうが残業時間が多いという驚きの実態をご紹介しました。

ここまで既婚男性が残業している背景には、家族のために一生懸命に働く男性が頑張っている一方で、「家庭が冷え切っているからなるべく遅く帰りたい」という男性も潜んでいるかもしれません……。

あなたは、共働きの夫に残業して帰ってきてほしいですか? それとも定時でサッと帰宅してくれる男性に憧れますか?

 

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