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それNG!女がモテ狙いでヤッてるつもりで「逆効果なテク」3つ

思い込みって怖いもので、勘違いしたまま良かれと思ってしていることって案外あるものです。それは男性へのアプローチに関しても例外ではなく、しばしば間違った行動で男子にドン引かれていることも……。

そこで今回は男子の視点を探るべく、海外恋愛情報サイト『LovePanky』に掲載された記事を参考に、‟女がモテ狙いでヤッてるつもりでも男がイヤがってること3つ”をお届けしたいと思います。これからお伝えすることをヤっちゃってた! という人は、勘違いを訂正する必要がありそうです。

 

■1:頑張って胸の谷間を作る

もちろん男としては、女性の胸の谷間を見れて嫌な気持ちになりません。ですが、やたらと肌の露出が激しい女は観賞用、もしくはお持ち帰り専用になってしまいます。

特に、デートの途中で女性が化粧室へ行って帰ってきた後に、胸の谷間がさっきよりもクッキリしていたら、寄せて上げてきたのが一目瞭然! ちょっと頑張りすぎてる感が、男としては残念に思ってしまうようです。

せっかくのチャンスを、自らお持ち帰り専用女に格下げしないように、‟胸の谷間はホドホドに”を心掛けたほうが良いでしょう。

 

■2:やたら髪を振ったり、かき上げたりする

男性は、女性が髪をかき上げるしぐさに色気を感じるといいますが、やり過ぎは禁物です。たまにする分には女らしさを強調できますが、あまりに頻繁だと鬱陶しく感じてしまうのだとか。

これまた先程と同じく、‟頑張りすぎ感”が鼻についてしまうようなので、控えめにしたほうが良いでしょう。シャンプーのCMのように髪を振りすぎて、彼や周りの人にバシバシと当てないようにしたいものです。

 

■3:少食を装って、しまいには彼の皿から食べ物を盗む

食事のデートで少食を装ってあまり注文しないくせに、最後は食べ足りなくて彼のお皿から食べ物を盗むのはNGです! 彼に「それなら最初から、ちゃんと食べたいだけオーダーしとけよ!」と思われても仕方ありません。

注文したものを残すのも良くありませんが、男性はご馳走したものを女性が喜んで食べてくれるのが一番なのです。なので値段が髙過ぎないものを、食べられる量だけ注文するようにしたいものですね。

 

要は、自分を可愛く見せようと無理しすぎたら逆効果ということです。彼のためにしっかりオシャレをしたら、後はいつも通り自然体で過ごせば良いのです。最初で頑張りすぎても、どっちみち無理は長く続かないので、モテ狙いの勘違いな行動は慎むようにしましょうね。

 

【参考】