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それ…絶対嘘だから!男が女に言う「お断りフレーズ」の本音6つ

男性に拒否られた経験は誰でもあると思います。あなたはどんな“お断り”をされたことがありますか? オトコは案外意気地がなく、ハッキリ別れを伝えられないもの。彼のあいまいな言葉をそのまま真に受けて、復縁のチャンスをうかがうなんて時間のムダ!

そこで今回は、女性を拒否するときに男性が使う“お断りフレーズ”の裏に潜む“本音”をご紹介したいと思います。

 

■1:「君は僕にはもったいなさすぎて……」

本音:「ムリ、君には惹かれない」

この男性は悪い奴ではありません。あなたを傷つけたくないのでこういう言い方をしまうんです。あなたと恋に落ちておらず、あなたとの未来も考えられないのでしょう。

 

■2:「今、仕事が忙しくて会えない」

本音:「俺様が忙しくないときに会ってやってもいいよ」

仕事をいつも口実にしている男は、あなたにも仕事があって忙しいことを忘れているんでしょうか? 思いやりに欠け自分勝手な男性ですね。付き合っちゃ駄目ですよ。

 

■3:「(がっくり口調で)スポーツ、好きじゃないんだね……」

本音:「あ~、つまんない女!」

スポーツが人生の全てになっている男にとって、一緒にそれを分かち合えない彼女は残念な存在。あなたがスポーツ好きじゃないなら、スポーツ命の男性とはうまくいかない可能性が高いでしょう。

 

■4:「ごめん、彼女が別れてくれなくて……」

本音:「ごめん、彼女のほうがやっぱイイ女だわ」

もしくは、「もっとほかにイイ女を探そうっと!」

どちらにせよ、あなたとシリアスな関係を結ぶ気持ちがないのは確実。

 

■5:「(彼女はいないはずなのに)実は彼女がいるんだ……」

本音:「本当は彼女いないんだけど、君とは付き合いたくない」

あなたの心をグサっと刺したくない場合のやさしい嘘ですね。

 

■6:「君はしっかりしすぎて……」

本音:「俺よりデキる女は……どうしても好きになれない」

成功している女性にひるんでしまうオトコは、自分に自信がなかったりマザコンだったりするかもしれません。付き合わないほうがいいかも。

 

なかなかはっきりと女性を断れない男性も多いですよね。彼の言葉を鵜呑みにせず、態度や行動を客観的にみると必ずどこかに本音が現れるのではないでしょうか?

 

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Syda Productions / Shutterstock