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それ嬉しい!「育休中ママ」が同僚にして欲しい意外なこと2つ

働く女性が、いざ出産となると何かと職場では気をつかうことも多いのではないでしょうか。もちろん、最近は産休や育休制度が充実してきましたが、それでもやはりいろいろ気になるものですよね。

働くママが、出産に際して堂々と休みを取れるようにはなっていない会社が、まだ多いのかもしれません。

そして実際、出産を経験したら、その瞬間から今度は育児が始まります。そんな一連の流れを経験するうちに、なかなか職場復帰ができなくなってしまうママも多いのではないでしょうか。

そこで今回は雑誌『ナチュママ』の記事を参考に、“育休ママが同僚にして欲しいこと2つ”をご紹介します。

困った時はお互い様です。周りに育休ママがいたらしてあげましょう。

 

■1:話を聞きに行く

<産後は大人と話をする機会が少なくなる一方。パートナーや周囲の人は、お母さんがその日思ったことや感じたことを吐き出せる環境をつくるといい。>

出産前は、仕事をしていて忙しく働いていた場合、なおさらです。出産後に全く大人との会話がなくなってしまったり、社会との接点を物理的に失ってしまうことで、ママの精神的な負担や、焦燥感が大きくなってしまいます。

そこで、そんな気持ちを和らげることができるのが、元同僚。みんなで定期的に赤ちゃんの顔を見に行ったり、話を聞きに行ってあげてください。元同僚だからこそ共通の話題も豊富ですよね。またママにとってありがたく、気分転換にもなるのは育児以外の話が普通にできることです。こうした話ができるのは、学生時代の友達や元同僚しかいません。

育休中のママには、みんなが訪ねてきてくれることが何よりのプレゼントになるはずです。

 

■2:“抱っこ要員”として駆けつける

<ずっと赤ちゃんを抱っこしているのは大変。5分代わってもらえるだけでどんなに楽になるか!遠慮せず来てくれるとお母さんの気持ちもゆるむ。>

出産直後だと、少し遠慮してしまうこともあるかと思いますが、出産後は、できるだけすぐに駆けつけてあげましょう。

そして赤ちゃんを抱っこしてあげてください。ここで出産、育児経験がある人がいると、とっても頼りになります。もちろん、そうした経験がなくても構いません。もしかしたら将来の練習になるかもしれませんよ。

同僚として一緒に働いていた仲間が来てくれると頼もしいものです。積極的に訪問して赤ちゃんを抱っこしてあげてください。24時間抱っこしつづけているママにとって、とても助かるものです。

 

以上、“育休ママが同僚にして欲しいこと2つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

こうしたことは、いざされる側になるとありがたみを感じることになるのではないでしょうか。

働くママが育休などを取るときには、やはり周りに遠慮してしまうこともあるかと思いますが、こうした同僚の計らいがあると、そうした遠慮をすることなく、休むこともできるのではないでしょうか。これは、いざあなたが育休を取るときにもプラスになるはずです。

ぜひ、周りに育休中の同僚ママがいたらやってあげてください。

 

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