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それ、裏目に出てるかも! 男性から不評なアピール4つ

誰だって、好きな人からは好かれたいと思うものです。そしてそれが片思いの場合はなおのことではないでしょうか。
自分をよく見せよう、もっと好印象を持ってもらおう――そうやって張り切ってしまう気持ち、よくわかります。しかし、何事においてもやりすぎたり、自分を作りすぎたりするのはあまり好ましくありません。なぜなら、その結果として男性からの評判が下がってしまうこともあるからです。
せっかくの頑張りが無意味かつ水の泡……なんて、できれば避けたいところですよね?

“やりがち”な逆作用アピールとは?

(1)共感しすぎはNG!

相手を否定するのは非モテだと信じて、なんでもかんでも「うんうん、わかるよ!」「○○君が正しいと思う!」なんて言葉ばかりを並べていませんか?
耳障りのいいセリフを言ってくれる相手というのは、ものすご~くつらい状態のときにはありがたい存在なのですが、特段そうでもない場合には「コイツ、気に入られたいのが見え見えなんだよ!」と思われてしまうこともどうやら少なくないようなのです。

(2)気づかいすぎはNG!

大人ですから、頑張らないといけないときもありますよね。ですから「お仕事頑張りすぎないでね」とか「あんまりムリしすぎちゃダメだよ!」というような言葉も、投げかけすぎはキケンなんです。
気づかいのできる女性はステキですが、わざとらしい程の気づかいは相手をイライラさせることもあるということなんですね。

(3)質問しすぎはNG!

これは主にLINEなどでの話になりますが、質問のしすぎはやめておいたほうが無難です。どんなに返事をしても、またすぐに次の質問が来るというのでは、まるで尋問されているかのよう。
「いったい、いつになったら終わるの?」と相手にうっとうしがられてしまったら、それこそ一大事! 恋に発展するものも、しなくなってしまいます。

(4)報告しすぎはNG!

いくら自分のことを知ってもらいたいのだとしても、聞かれてもいないのに今日あった出来事を逐一報告するのはやめておきましょう。
ミステリアスな女を過度に演出する必要もありませんが、自分通信を行いすぎるのも非モテなアピール行動であるといえます。

控えめなさり気なさで勝負

今回は筆者の知り合いの男性たちの意見を参考にしてまとめてみましたが、リサーチをしていて“強めのアピールはむしろ逆効果”だということを強く実感しました。皆さまは自身の言動を振り返ってみて、どこか思い当たる節はありませんでしたか?
もしも「やってしまっているかも……」という人は、少しばかりそれらのアピールを弱めていくことで、自然といい結果に繋がっていくのではないかなと思います。