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その眉もチークも…とっくに終了!一瞬で「古クサ顔」に見せる危険メイク3つ

いよいよ秋。結婚式シーズンということもあり、パーティやイベントにお呼ばれすることも増えてきますよね。でも、お出掛け前にウキウキしながら久しぶりにしっかりメイクをしてみたら、「あれ、なんか違う……」と感じたことはありませんか。

昔から着ていた服でも、ある日突然「すごく古臭い……」と、違和感を感じることがあるように、メイクも気づいたら古臭くなってしまうことがあります。

メイクに気を使っていた青春時代から全くメイクが変わっていないという方は要注意。そして、以前、化粧品カウンターできちんとアイテムを揃えた時から時が止まってしまっているという方も危険です!

今回は、上記のような非常事態に備えて、あらかじめ知っておきたいメイクのチェックポイントを、ヘアメイクアーティストのchihoさんに教えて頂きました。

 

■1:細すぎる眉

「最近は自然な太眉ブーム。自然に生えた眉を眉マスカラで毛流れを整え、足りない所をパウダーでぼかすイメージ。直線的な形も特徴です。そんな今の時代の眉に対し、ご自身の眉が細かったり、もしくはペンシルで輪郭をキレイに強調していたら、古臭く見えている可能性があります。

また、カーブがしっかり曲線になっていたり、キレイに眉カットしすぎて、ほとんど毛がない状態になっていたりしたら、潔く時代遅れと認め、今すぐ眉メイクをチェンジしましょう」とのこと。

細眉ブームを引きずっていませんか?

 

■2:つけまつ毛で盛り盛り

「今は自然で、素のまつげが長いように仕上げる、上品な抜け感のあるアイメイクが主流。マスカラを丁寧に塗って長さを出し、ビューラーでくるっと上げます。マスカラの色もブラウン系が人気です。

反して、目力が半端ない不自然なつけまつ毛やマツエク、ボリューム満点のダイナミックマスカラやアイメイク命な盛り盛りメイクをしていたら危険。これらはちょっと前に終わってしまったまつ毛メイクです。

今風メイクを今すぐ取り入れるなら、まずはまつ毛を見直して」

 

■3:がっつりチーク

「今は肌の内側から自然な赤みやツヤを生かしたり、あまりチークカラーは強調せず、自然な立体感を意識するヌーディーメイクが流行。手でクリームチークをポンポンとのせて自然にぼかしたり、透明感のあるハイライトを使い、ふんわり自然でキレイな素肌風に見せるのが特徴です。

これに反し、自然な赤みや、素肌が感じられないほど完璧にがっちり厚く塗った鉄壁ファンデーションを施し、可愛く見せたいまん丸チーク、あるいはまさかの縦チークを入れていたら古臭い印象に。さらにはラメパールキラッキラの反射がまぶしいハイライトをつけ、立体鼻筋シャドウまでつけていたら、もう今風とは言えません。完全にアウトです……」とchihoさん。

 

いくら新製品を買っても、メイクの仕方が古臭ければもったいないですよね。今どきメイクの仕方を押さえて、時代遅れメイクからチェンジしてくださいね。

 

【取材協力】

※ chiho-hairmake・・・コスメアイテム大好きなヘアメイクアーティスト。百貨店のみならず、ドラッグストア・バラエティショップでの逸品探しも趣味兼日課。学校、企業等の講師活動、アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイク、ブライダルなど、ヘアメイクを通して心身のキレイをお届け。