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その口説き文句はもう聞いた!バーで出会う4タイプの男を分析

女子会をオシャレなバーで開いて、ついでにキョロキョロして男性をチェックしている女子って結構いると思います。お酒が入ると普段よりに積極的になれるし、少し暗い場所だと大胆にもなれちゃうし、バーは、一番男性と知り合う機会を軽く持てるのではないでしょうか。

そこで、異性と出会う機会が多いバーには一体どんな男性がたむろしているのか、海外女性向け情報サイト『all women stalk』に掲載された記事を参考に、バーで出会う4タイプの男を分析してみたいと思います!

 

■1:財布のひもが固い男=ナンパ師

男のほうから女に話しかけてきたら、一杯ぐらいはおごってほしいところですよね? 男性にしてみても、お酒をおごることで気前良さをアピールできるわけですが、それなのに財布のひもが固い男は、ナンパ師の可能性があります。

おごってあげたところで、女性が簡単に引っかからないことを分かっているので、女に声をかける度にドリンクを買ってあげていたら、資金が尽きてしまうからです。

そうでなければタダのケチなので、話しかけてきた最初の一杯もおごってくれないような男は、相手にしないのがベストです。

 

■2:人におごりまくりの浪費家

そして、逆にやたらと人におごりまくる浪費家男もバーには存在します。気前が良いのは嬉しいですが、こんな男性と付き合ったら毎回酒代にお金が飛んでいって、一緒に旅行したり、ちょっと高価な誕生日プレゼントなんて期待できません。

気前の良い男性と出会ったら、友達としてキープしておくのが一番です。

 

■3:口説き方が決まっている男

女を引っ掛けにバーに足繁く通っている輩は、毎回同じ口説き文句で迫ってきます。ただ、そういうセリフや褒め言葉って、誰にでも通用するような内容なのでいかにも陳腐! あなたが相当酔ってでもいない限り、「なんかクサいこと言ってるわ~」と気付くに違いありません。

この手のタイプの男は完全無視するか、女友達数人と冷やかし半分にお喋りするぐらいで十分です。

 

■4:いつもいる常連男

あなたが特定のバーに頻繁に通うようになったら、行ったら絶対にいる常連男と顔見知りになるはずです。筆者の経験からして、なぜか常連男とは恋愛に発展しにくいのですが、常連は顔が広くてたくさん友達がいます。

なので、彼と仲良くなって飲み会を開いたり、ちょっとイケメンな友達がいたりしたら紹介してもらいましょう。

 

いかがでしたか!? ビールが大好きな筆者は、クラフトビールのお店に通ったりしているのですが、バーは本当に出会いの宝庫です。ぜひ参考にして、異性と出会う機会を増やしてみてくださいね!

 

【画像】

Ollyy / Shutterstock