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その便秘やむくみ「内臓の冷え」が原因かも!冷え対策3つ

気温が下がり、冷え性に悩まされる女性も多いと思いますが、「内臓の冷え」を意識したことはありますか? 手足が冷える末端冷え性は衣類でもカバーできますが、「内臓の冷え」は体内の問題なのでそうもいきません。実はとっても怖い、内側からくる「内臓の冷え」についてのお話と、簡単にできる冷えチェックと解消法をご案内します。

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◼︎「内臓の冷え」がもたらす様々な不調

まず、内臓の温度が下がると基礎代謝が低くなります。基礎代謝が低下すると、当然のようにエネルギーが消費されにくく、太りやすい状態になります。内臓の温度が下がり、代謝されないカロリーを摂取し続けると、今までと変わらない食事をしているだけで太ってしまう事になるんです! 内臓が冷えると血流は悪くなり、目の下のクマは悪化しくすみ、顔色もすぐれません。また、冷え性に悩む女性の多くは、むくみや便秘に悩んでいることが多いように感じます。

便秘は肌あれを引き起こし、時には肩こりや頭痛を引き起こします。また、腸内環境が悪化することで免疫力が下がり、風邪をひいたり、アレルギーになりやすくなります。特に女性は毎月のホルモンバランスが体に大きく影響を及ぼします。
おへその上下に手を当てて上腹部の方が冷たい場合、内臓が冷えている可能性があるのでチェックしてみましょう!


◼︎「内臓の冷え」を解消するには?

(1)寝起きの白湯

寝起きに飲む白湯は、眠っている間に下がった体温を上昇させ、寝汗で失われた水分を補う働きがあります。起床後に2~3杯ゆっくり飲んでみましょう。朝食を食べる前に内臓を温めてあげる事で、内臓を元気にしてくれますよ!


(2)野菜は温野菜にし、生野菜を控える!

生野菜の消化は時間を要するので、負担がかかります。食事の際、まず始めにサラダから口に運ぶ方も多いと思いますが、生野菜は出来るだけ避け、温かいスープなど、温かい食事を口に運ぶようにしましょう。なかでも、カボチャやさつまいも、ごぼうなどの根菜は身体を温め、食物繊維も豊富なのでお勧めです。


(3)甘いものを控える

甘くて美味しいスイーツは女子の大好物ですが、お砂糖には依存性と身体を冷やす作用があります。自宅で手作りスイーツを作る際や、コーヒー・紅茶にプラスする際は、甜菜糖(てんさいとう)をお勧めします。このお砂糖は甜菜大根から作られているため、身体を冷やさず腸内細菌の栄養になるオリゴ糖も含まれています。


日に日に寒くなるこの季節も内側から温めて、血色良く健康的に過ごしましょう!


(伊藤恵里)

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