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その一言にイラっとする! 育児ママのイライラはパパが火付け役?

育児ママは365日、24時間子育てのお休みがありません。とくに育休中などは誰とも会わない日が続き、一日中お子さんと二人きりということがほとんどでしょう。
かわいい我が子を育てているとはいえ、一番身近な存在のパパには理解をしてほしい……。それなのに毎回、イライラする原因はパパの何気ない一言だったりするのです……。
今回は育児真っ最中のママに、パパに言われてイラっとしたことを大調査してきました。どこも似たり寄ったりな意見が多く、「どこも男なんてこんなものなのね」とイライラではなく笑いに変えてもらえたら幸いです。

パパのこの一言にイラっ!

朝起きてきたパパが「○○くん、今日もご機嫌だね!」

ママの本音: 「私は夜泣きで寝れてないのに……」

ママは夜中に何度も起きているのに、それに気付かないパパの地雷です。意外と隣に寝ているのに夜泣きには起きないというパパが多いことが分かりました。
パパは平日は仕事疲れから起きれないこともあると思うので、土日など仕事がお休みのときになるべく協力をお願いしてみてはいかがでしょうか?

自分でできることなのに「ねぇ、○○ってどこにある~?」

ママの本音: 「自分の物くらい自分で探して!」

とくに子どもが0~1歳のときは四六時中目が離せない時期です。最低限の自分のことくらい自分でして! というのがママの本音のようです。
「あれ、やっておいて」というのも同様、それが自分でできることならやってほしいですよね。

パパが近所の人に「うちの子もインフルエンザで大変でしたよ~」

ママの本音: 「あなたは看病なんてしなかったくせに!」

子どもが風邪を引いてしまい、ママが懸命に看病。しかし、外ではあたかも自分が看病をがんばったかのように育児トークをされると、イラっとしてしまうようです。

仕事終わりのパパから電話「急に飲み会になっちゃって…」

ママの本音: 「(ごはん作ったのに……)急にってなによ?」

パパのみなさん、ママには「急に」なんて言葉はゆるされないようです。育児にも手一杯なときに夕飯も作ったのに、急に飲み会でいらないとなったら、やるせない気持ちになるのも無理はありませんよね。

手伝ってくれたと思ったら「オレだと泣き止まないみたい」とバトンタッチ

ママの本音: 「うたれ弱!」

「今日はオレがやるよ」「育児手伝うよ」という一言はうれしいですよね。
しかし、ほんの数分後、「やっぱりママじゃないとダメみたい」とバトンタッチされると、さっきの意気込みはなんだったの? とパパの弱さにガッカリ。男の育児は数分が限界と学ぶママが多くいらっしゃいました。

いかがでしたか? 育児ママのストレスは育児そのものというよりも、パパのサポート力のなさが大きく影響しているようです。
一度、パパがお休みのときに話し合うことでママの精神的な負担が楽になるかもしれませんね。