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そこまでしてるの?結婚対象外になる美容女のNGポイント

女性の多くは美容好きですが、男性側から見ると「え〜!そんなことまでやってるの?」とマイナスに思われてしまう美容習慣もあるのだとか。あまりの美容オタクだと「お金がかかりそう……」「美しさへの執着が怖い……」と、結婚相手の対象から外されてしまう可能性も。筆者の周りの20代後半から30代後半男性15名に聞いた、「理解できない美容女の特徴」をまとめてみました。あなたは、当てはまっていませんか?

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◼︎結婚対象外になる美容女のNGポイント8つ

(1)常に紫外線対策が完璧過ぎる

日傘、手袋、UV対策効果のある羽織もの、サングラス……デート中もこの格好を貫き通されると引いてしまうのが男性心。BBQなどでも同じような格好をしていると、完全に「場違い女」のレッテルを貼られてしまいます。TPOを考えた紫外線ケアを行いましょう!


(2)スキンケアに30分以上かかる

彼宅にお泊りや旅行の時、スキンケアにかける時間……実は男性はチェックしているらしいのです。念入りに化粧水でパッティングして、美容液を塗り込んで、クリーム……これが30分を超えると「何をそこまですることがあるのだろう?」と疑問に思われてしまうのだとか。彼と一緒の時は素早くスキンケアを終わらせる努力を!


(3)月にかける美容代が月給の1/3以上

金銭感覚を見るのは当然のこと。彼女がいくら美容代に使っているかも気になるそう。一ヶ月の美容代が月給の1/3を超えてしまっていたら、結婚相手としてふさわしいか考えてしまうみたいです。男性にはちょっと少なめに申告しておくのが賢いかも?


(4)20代の頃からエステには週1通い

美容に疎い男性にとって、エステは特別なもの。お金に余裕のある年配の女性や、ブライダルなどの特別な時に通うものという認識が強いみたい。いくらコスパの良いエステに通っているとしても、週1で行っているとは言わない方が保全かも。


(5)オフィスデスクでのケア

女性にとって普通の身だしなみに思えるこの行動。実は男性の目には「美容オタク」に映るらしいのです。オフィスデスクでスプレー化粧水を吹きかけたり、ボディクリームでカサカサ肌対策をする行為も、「あえて見たいものではない」というのが率直な意見でした。お化粧室など見えないところで行うのが無難かも。


(6)常にカラコンを着用

カラコン使用率が高くなってきた昨今。黒目が大きく見えたり、ハーフ顔に変身できたり、女性陣には嬉しい事がいっぱいです。ただし、ナチュラルメイクがお好きな男性は、「スッピンに自信がないの?」と思いがち。たまにはカラコンを外して素の目元で勝負してみましょう!


(7)スッピンになることを極端に嫌う

6番に共通するのが、スッピンを見せない美意識高め女子。泊まりに行っても夜中ギリギリまでお化粧を落とさなかったり、朝は男性が起きる前にお化粧を終えていたりすると「あれ?」と思ってしまうそう。心を開いていないように思えるので、潔くスッピンを晒すのがオススメです。


(8)出かける支度(ヘアメイク)に1時間以上かかる

旅行中のエピソードとして沢山挙がったのがこちら。「女性は支度に時間がかかるのは分かっているけれども、1時間以上となると待つのに苛立ちが……」という男性が多数! どんなに可愛く盛りたくても、待たせるのは1時間以内にして、旅行中のメイクは時短を心がけて◎。


他にも少数ですが、明らかに唇にヒアルロン酸注入していたりする整形はNGなどの意見も。また、「一緒にTVを観ている時に彼女が顔面ストレッチをしていた時はちょっと引いた」という男性もいました。美容は基本男性の見えないところで行い、女性同士でのネタにしておいた方が良さそうですね!


(馬場さおり)