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そうだったのか!「新しい職場に受け入られやすい人」に共通する行動4つ

季節がかわり、職場で異動した方や転職した方も多いのではないでしょうか? また、これから転職予定の方や、年明けに異動になる方もいるでしょう。

職場がかわり、人間関係をイチから構築していくのは大変で、ストレスもかかります。しかし、人との関係は出だしが肝心。最初に悪いイメージを持たれないようにすることで、その後の仕事がスムーズに進むかが決まると言っても過言ではありません。

企業にて人事を経験した筆者の経験から、新しい環境に受け入れられやすい人が行っていることをご紹介していきましょう。

 

■1:分からない単語などがあったらその場で必ず確認

“知ったかぶり”は嫌われます。また、その後の仕事でも分からないまま進めてしまうと結局どこかでつまづいてしまうもの。分からないことはその場で聞いて解決することが重要です。

質問することで、自分の疑問も解消するだけでなく、「この人、ちゃんと質問してくれて、前向きだな」と思ってもらえるでしょう。また、分からないことかどうかは、人の話をちゃんと聞くことが大前提。ノートとペンを持ち、メモをしながら話を聞くとよいでしょう。

 

■2:何か自分にできることがないか、常に探す

異動したり、入社した時は手があいている時間ができることがありますので、「何か私にできることありますか?」などと声をかけましょう。

会議室の事前の準備や資料のコピーなど、雑務でも積極的に行うことで、好印象を持ってもらえるだけでなく、その職場での仕事の流れを体で覚えやすくなります。

 

■3:謙虚、ひたすら謙虚に

社会人歴が長くなると、それなりに自分に自信を持つこともあるため、プライドが高くなりがち。指図されたり、新人扱いされることにイラっとしてしまうことがあるかもしれません。

しかしそこはぐっと我慢して、ひたすら謙虚な姿勢を見せましょう。本当に仕事がデキる人であれば、その後のパフォーマンスで自身のすごさを見せつければいいだけです。

謙虚に、常に相手の話や指示をしっかり聞く姿勢を見せることが重要です。

 

■4:同僚やチームを褒め称える

よいしょする必要はありませんが、新しい職場で自分が学ぶことや発見も多いはずです。「すごいな」と思ったことは素直にすごいと発信しましょう。

長く同じ職場にいると、何がすごいのか、自分のチームの良さが分からなくなるものです。新しいメンバーにほめられることで組織全体のやる気が上がったり、雰囲気がよくなるメリットがあります。

 

以上、新しい環境に受け入れられやすい人が行っていることをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

前向きな態度は、年齢がいくつであっても仕事に必要です。いつでも、どこからでも何かを学ぼうとする姿勢を見せ、組織に早く受け入れられるようになるとよいですね。

 

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