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せっかくの気分が台無し!「その気」がなくなる男の誘い文句3つ

大人の男性であれば一晩を共にしたい女性に対して素敵な誘い文句のひとつやふたつ口にできるものですし、女性のほうもそれに対してスマートな対応ができるものです。

しかし、男が皆ロマンチックな誘い方をできるわけではありません。

なかには盛り上がっていた気分が萎えてしまうような、ダサいセリフを女性に言い放つ男もいるというのです。

そこで今回はエムスタイルが実施したアンケート調査の結果をもとにしながら、そんなダサい男の残念な“誘い文句”についてみていきたいと思います。

 

■1:「カラオケでいい?」

せっかく“その気”になっていたのに、カラオケに誘ってくる男。

女性から見ると「なんだコイツ」と思ってしまいますよね。

カラオケに行こうと言いながら、その目的はバレバレ。どうせ密室で女性とイチャイチャしたいんでしょ、と誰もが感じるはずです。

この手の男は“女性をホテルに誘って断られるのを怖がっている”のです。

堂々と女性を誘えないような男は、ろくな男ではありません。

 

■2:「親がいるけどいい?」

若い男性に比較的多く見られるのが、実家に親がいるにも関わらず「家に泊まっていかないか」と誘ってくるタイプです。

普通に考えて、泊まれるわけありませんよね。

独り暮らし、もしくは親が不在なのならばともかく、家に家族がいるのに「泊まっていかない?」と誘ってくるような男性は、女性の気持ちに疎いだけでなく、常識が欠如している可能性大です。

 

■3:「休憩でいい?」

ラブホテルに入る際、泊まることができるのに宿泊を選ばない男性。

なんだか“それ”自体が目的になっているみたいで嫌ですよね。

確かに宿泊よりも休憩のほうがお金が安いのはわかります。

しかし、女性としては宿泊して一晩中イチャつきたいですよね。休憩では、慌ただしく行為を済ませるだけになってしまうので、残念な気持ちになってしまうことでしょう。

「休憩でいいか」というセリフは、“やることだけやってすぐに帰りたい”という男性の意思の表れでもあります。

そんな男があなたのことを大切にしてくれるのでしょうか? もう一度考えてみてください。

 

いかがでしたか?

男性の誘い文句には、その人の考え方や内面が反映されるものです。

「何か違うな」と思ったら、その違和感をほったらかしにせず、何に違和感を覚えたのかきちんと考えてみましょう。

変な男に捕まってしまうと大変ですよ!