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ずっと友達だった人と付き合い始めると起こることあるある6つ

これまでまったく恋愛対象として見ていなかった男友達と、突然急接近して付き合うことになるというのは実は珍しいことではありません。でも、もともと長い期間友人だった人が恋人になると、ちょっと普通の恋愛とは違うことも。
今回はそんな、ずっと友達だった人と付き合い始めると起こることあるあるをまとめてみました。

元友達と付き合い始めて起こること

公式な初デートはとりあえずその状況に笑ってしまう

すでにお互いのことを知り尽くしている状態なので、友人関係から恋人関係になったあとの公式な初デートはただただその状況に2人で笑ってしまうのです。
初デートでよくありがちな、お互いのことについて質問し合う必要もないし、初デートだからと言ってタブーな話のトピックがあるわけでもありません。ただ2人で「なんでこんなことになっちゃったんだろうね」と笑い合うことに。

初キスがぎこちない

これまでいくらでもキスなんでできる距離に立ったことはあったのに、いざ恋人同士になってキスをするとなると、一体どんなふうにすれば良いのかわからないなんてことも。相手の顔が近づいていたら吹き出してしまったりするし、ロマンチックなシチュエーションの作り方もよくわからなかったり。

以前のような関係には戻れないことを怖いと思ったりもする

長期間の友達関係から恋人関係にステップアップした際、そのあと再び友達関係に戻ることは不可能に近いといえます。そのため付き合い始めたときに最初はお互いに、以前のような関係に戻ることはもうできないんだという事実を怖いと感じたりすることもあるのです。

周囲はそこまで驚かない

あなたと彼は、これまでずっと友達同士だった自分たちが恋人同士になったことにすごく驚いているのに、周囲は全然驚いていないということもしばしば。むしろ友人たちには「なんだかんだ、2人はずっと付き合っているんだと思っていた」なんて言われることも。

元恋人たちから嫌味を言われる

昔の恋人たちから「やっぱり2人はそういう関係だったんだね」と嫌味を言われてしまうことも。昔、お互いにそれぞれ恋人がいたときに、2人があまりにも仲良しなので何度も関係を怪しまれてきたのです。しかし、当時は本当にやましいことはなくただの友達だったので、友達であることを主張していました。
でも、ここにきて2人が恋人同士になったという話を聞いた元恋人から、ずっと2人は深い関係だったのだと思われてしまうこともあったり。

付き合い始めたら展開が早い

すでにもう何年もお互いのことを知っているので、「お互いのことを深く知る期間」がそれほど必要ではないのです。そのため、付き合い始めるとあっという間に婚約、結婚に至ることも! 友達同士だった2人は、付き合い始めると展開が早いのです。