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すげえ好き…だけど休日はひとりでいたい「ぼっち充男子」急増中

すげえ好き…だけど休日はひとりでいたい「ぼっち充男子」急増中

一人ぼっちの人を意味する“ぼっち”。なんだか恋人がいなくて、さみしいイメージが強いですよね。ですが、ぼっちなひとがみんな、さみしさを感じているとは限りません。

なかには、ひとりでいることを楽しんでいるひとがいます。そんな充実しているぼっち、ぼっち充なひとは恋人がいても、ぼっち充を楽しんでいるんです。

いったいどういうことか、詳しく紹介します。

 

■ぼっち充が急増している

TIMERSが、男性190名・女性283名を対象に、「ぼっち充に関するカップルの意識調査」をおこないました。すると、休日に1人で過ごしているひとはカップル全体の53.1%にのぼることがわかったんです。

さらに、実際にはひとりで過ごさないものの、32.4%のカップルがひとりですごしたいと考えていることがわかりました。どうやら、パートナーと常にべったりではなく、ぼっち充も重要視するカップルが多いようです。

そして、およそ4人に1人は、恋人と一緒でなくともイタリアン、焼き肉、居酒屋にぼっちで入るのはありだと考えていました。ただ、当然ながら、遊園地にぼっちで行くのはなしと、およそ40%のカップルが回答しています。

 

■同棲してもプライバシーは重要

普通なら、好きだからずっと一緒にいたいんだとおもいますよね。ですが、ぼっち充の背景にはプライバシーの問題もあるのかもしれません。

というのも、調査によれば、一緒に住んでも部屋は別々にしたいと回答したカップルは全体の54.5%にのぼったからです。ただ一方で、ベッドを別々にしたいと考えるカップルは20.5%という結果だったことから、プライバシーとして別々の部屋が欲しいけれど寝るのは一緒がいいというカップルが多いことがわかります。

とはいえ、同じ家にいてもチャットやメールなどで会話をする経験があるカップルは30.5%もいたんです。

 

いかがですか。本当は大好きなんだけれども、ひとりの時間も大切にしたい。そんなカップルが増えているんですね。

 

【参考】

※ ぼっち充に関するカップルの意識調査 - TIMERS