シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

すぐなくなる!「ヘアゴム・ヘアピン」をスッキリまとめる収納術まとめ【kufura収納調査隊】vol.65

  • 「ウォールポケット」を使った収納法
  • フックなどに「かける」収納法
  • 「ケース」を使った収納法

「ウォールポケット」を使った収納法

ヘアゴムもヘアピンも専用の収納スペースを作ってあげるとわかりやすい

@________htmさんは、『楽天』などで販売されている『リバーシブル ウォールポケット』を使ってヘアゴムやヘアピンを収納しています。ヘアゴムなど1つ1つに部屋を作ってあげることで、使いたいものがすぐ見つかり、絡まってしまう心配もなさそうです。

ウォールポケットは使い終わったあともポケットにさっと入れるだけなので、出し入れも簡単! 使い勝手が良い優れものですね。

子どもが取れる高さに設置してあげる

@mc.home36さん、@nabeka2016さん、@ieilo_mihoさんも、ウォールポケットを使っていますが、3人とも洗面台の下の扉裏面に設置しています。低い高さに設置することで、子どもが自分で好きなヘアゴムを取ることができます。子どももヘアゴム選びがより楽しくなりそうです。

@ieilo_mihoさんがウォールポケットの上で使っている円形のケースは、『ダイソー』の「マグネットケース」。ここにヘアアレンジで使うゴムやピンなどを収納しています。ヘアアイテムがまとめられていて、より使いやすそうですね。

フックなどに「かける」収納法

ヘアゴムとヘアピン専用の収納ケースでおしゃれに収納

@michi_suuさんのヘアゴム収納はとても魅力的ですよね。このケースは、オーダーメイドで作ってもらったものだそう。ヘアゴムはフックにかけ、ヘアピンはケースにリボンが付いているためそこに付けて収納しています。とてもおしゃれな収納ケースで、子どももヘアゴム選びが楽しくなりそう。ヘアゴムやヘアピンがたくさんある人は、こういった専用の収納ケースを使ってみるのも楽しそうですね。

コルクボードと画鋲とクリップを使ったかける収納

@io.chizuさんは、コルクボードに画鋲をつけ、さらにクリップをつけてヘアゴムをかけた収納をしています。画鋲を使ってヘアゴムをかける収納をするとき、画鋲に直接かけてしまいがちですが、クリップを使うという発想が素晴らしいですね。画鋲だけでは短すぎてヘアゴムがかけ辛くても、クリップを使えばかけやすさは上がりそうです。

さらに、写真3枚目では、引き出しの中に100均で購入した仕切りケースを使ってヘアゴムやヘアピンが収納されています。たくさんのヘアゴムを上手にまとめられていますね。

ヘアゴムの絡まりを解消!仕切り板を使ったヘアゴム収納

ヘアゴムをかけて収納するとき、絡まってしまうのが嫌だという人もいるのではないでしょうか。@eriko.1109さんは、この絡まりを解消する収納方法を実践されています。その方法が、100均で販売されている「仕切り板」を写真3枚目のようにカットし、穴を開けるだけ。溝のところにゴムを巻きつければ絡まる心配もないようです。

思いつきそうで思いつかなかったアイディア満載の収納法。真似したくなる人も多いのではないでしょうか。

洗面台にフックを取り付ける

@hachi_ouchiさんは洗面台にフックを取り付けてヘアゴムをかけて収納しています。子どもだけでなく、大人でも顔を洗うときやヘアアレンジをするときなど、使いたいときにさっと取り出せて便利ですよね。ヘアゴムの数が少ない、またはよく使うヘアゴムだけを厳選してフックにかけておく収納も良さそう。

【おまけ】ヘアピンを歯ブラシスタンドに立てかける

@atsumi.okamotoさんと上で紹介した@hachi_ouchiさんはヘアピンを歯ブラシスタンドに立てて収納していました。さっと使いたいときに取り出しやすく、アイディアのある収納法ですよね。

@atsumi.okamotoさんのように、ヘアピンの大きさや種類ごとに歯ブラシスタンドを変えれば、より使い勝手も上がりそうです。

「ケース」を使った収納法

棚にヘアゴムをかけられるフックを取り付ける

@maki.nero.1818さんは『ナチュラルキッチン』で購入した白い棚にヘアゴムを収納。1段目はよく使うヘアゴムを1つずつフックにかけて取り出しやすくしています。さらに、季節ものやたまに使うヘアゴムは2段目、3段目に、『セリア』で大人気の『ボヌール』シリーズの『ランチポット』や『ミニカップ』をケース代わりに。使う頻度に合わせて上手に整理されていますね。

洗面台の収納棚に突っ張り棒とケースを使って収納

@coo5572さんは洗面台の鏡裏にある収納棚にヘアゴムやカチューシャなどヘアアクセをまとめて収納。カチューシャは突っ張り棒を使ってかけ、ヘアゴムは『ダイソー』で購入したケースに入れています。種類ごとにケースが分けられていて、とても使い勝手が良さそう。お手頃価格で手に入るアイテムを使って上手にまとめられていますね。

引き出しと仕切り板を使った収納

@mymayu_ribbonさんは、『カインズ』の『小物引き出しケース浅2深1段A4』に『ダイソー』の高さ6cmの『切って使える仕切り板』を使ってヘアゴムの仕切りを作り収納しています。ヘアゴムがとてもスッキリとまとめられていますね。1つ1つ仕切りで分けられていれば、使いやすさも片付けやすさもバッチリではないでしょうか。

『ダイソー』のケースと仕切り板で小分け収納

@u_rahrahさんはすべて『ダイソー』の商品を使ってヘアゴムを収納しています。大きなヘアゴムは『ダイソー』の『切って使える仕切り板』を使って収納。細かいヘアピンやヘアゴムは、仕切り付きのケースを使っています。

さらに、写真左側にはピンが収納されていますが、ボール紙にリボンを貼り付けてそこにピンを挟んで収納しているそう。これなら、ピンがケースの中でごちゃごちゃになってしまう心配もなさそうですね。

100均の細かく仕切られているケースを使う

@sacchan00homeさんは『セリア』で購入した、仕切りが細かく付いているケースを使ってヘアゴムを収納しています。さらに、大きな飾りが付いているヘアゴムは「ハガキケース」を使っているとか。ケースを上手に使い分けて収納していますね。

クラフトパーツケースは仕切りが自由自在に変えられて便利

@miyoko811さん、@chxnorxさんは『キャンドゥ』の『クラフトパーツケース』を使ってヘアゴムを収納しています。ヘアゴムは飾りの大きさも様々なため、仕切りが自由自在に変えられるケースを使うと上手にまとめられそう。ヘアピンなども合わせて収納できるため、ヘアゴム収納には最適なケースなのではないでしょうか。

カードケースを使って分類!同じケースを使えばスッキリ収納できる

@naoko.1001さんは『セリア』の『カードケース』を使ってヘアピンやヘアゴムを収納しています。Uピン、ヘアピン、黒色のゴムや茶色のゴムなど種類ごとにケースを分けて収納。複数のケースを使うときは、同じケースで揃えれば収納もスッキリまとめられそうですね。

さらに、@naoko.1001さんはラベリングをして中身をわかりやすくしています。使い勝手も工夫された収納法ですね。

達人たちのInstagramで見た収納アイディア術はいかがでしたか?

簡単に真似できそうな収納法が多かったですよね。きれいに収納ができて使い勝手も良いと、おしゃれをするのがより楽しくなりそう。ぜひ、達人たちの収納テクを参考にしてみてはいかがでしょうか。

【kufura収納調査隊】