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さっき食べて…もう腹ヘリ!ダイエットに不向き「腹持ちが悪い食品」3種

食事してから数時間しかたっていないのに、すぐにお腹がペコペコになることはありませんか? さっき食べたばっかりなのに短時間で空腹を感じてしまうのは、腹持ちが悪いメニューを選んでしまった、あなたの選択ミスです。

料理には、消化に時間がかかる“腹持ちがよいメニュー”と、消化されやすい“腹持ちの悪いメニュー”があり、腹持ちの悪いメニューばかり食べていると、いつもお腹がすいて食べ過ぎを招いてしまいます。

そんなダイエットには向かない“腹持ちが悪い”要注意メニューにはどんな特徴があるでしょうか?

 

■1:白い食材

玄米や胚芽米に比べて白米は消化されやすく、その分すぐにお腹がすきやすくなります。同じように、全粒粉のパンよりも白い食パンの方が、そばよりうどんや素麺の方が、腹持ちが悪いメニューと言えます。

 

■2:食物繊維が少ない

ごぼうやセロリなどのように食物繊維が豊富な食材は、消化に時間がかかるため腹持ちのよいメニューです。一方、野菜の中でもかぼちゃやじゃがいもなどのやわらかいものは、食物繊維の量が多くないため腹持ちはよくありません。

 

3:やわらか卵料理

同じ卵でも、中までしっかり火が通った固ゆでのゆで卵よりも、温泉卵のようなトロッとした卵は、お腹にやさしく消化のよいメニューです。そのため、オムライスや茶わん蒸し、スクランブルエッグなどでも、卵がやわらかく仕上げられた料理は、腹持ちがよくありません。

 

ここで紹介した特徴を見ると、腹持ちがよいメニューには「玄米」や「食物繊維」といったキーワードが関係することがわかります。つまり、腹持ちがよいメニューは食べ過ぎ防止という側面だけでなく、美容や健康の面を考えてもよい料理なんです。

逆に、腹持ちが悪いメニューは消化器に負担をかけずに吸収できる食べ物なので、そういった料理は体調が悪いときや二日酔いのときなどに選ぶとよいですよ。

 

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