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ご縁とタイミングが大事!恋が生まれない「ホムパ」ヤバい特徴3つ

ホームパーティ(以下ホムパ)をきっかけに、恋が生まれた経験がある女子もいるのでは?

合コンと違い、アットホームでリラックスした空間では、自然体で恋愛モードに切り替わる人もいて、出会いの場としても人気ですよね。

とはいえ、どんなホムパでもいいから、とりあえずやれば最高に楽しい、というわけではもちろんありません。

楽しめないパーティだと、その場にいる人の魅力も半減してしまい、せっかく出席しても、なかなか恋が生まれにくいホムパになりがち。

そこで、リンナイが830名に実施した調査情報も参考に、恋が生まれないヤバいホムパの特徴を3つお伝えします。

 

■1:既婚者だらけ

ズバリ、これまでに参加したホムパでの嫌な経験を聞くと、58.9%もの人が「ある」と回答。

具体的には、830名中117人が「会費が高かった」を挙げワースト3位に。

会費が高いと食材が豪華になったり、高収入男子も多そうなど期待できるポイントもある反面、参加できる人が限られ、結局は経済的に余裕があるミドル既婚者だらけの会になっちゃう……という落とし穴もありそう。

会費がやたら高めのホムパに出向いても、恋のチャンスは少ないのが実態かもしれません。

 

■2:料理がまずい

続いて、118人は「料理がおいしくなかった」を挙げワースト2位に。

何を食べてもビミョーな空間では、雰囲気までビミョーになって盛り上がりに欠けそう。

「これ、おいしいね!」などの自然な会話から恋が生まれやすいのもホムパのメリットなのに、料理がおいしくなければ、初対面同士で会話も続かなさそうです。

「ここでは食べないで、駅前でラーメン食って帰ろっと」などと、お腹がすいてすぐ帰っちゃう男子も多そう。

 

■3:仕切り屋がいる

そして、やたら仕切り屋がいるホムパも参加者がドッと疲れる場になりがち。

同調査で、134人が選びワースト1位になっていたのは「帰りたくても帰れない雰囲気だった」というもので、ホンネを言い出せない空間で疲れ果てた経験がある人もいそう。

参加者同士が自然に楽しめる場であるはずなのに、誰かに気を使ったり周囲に合わせなくてはならないような場になってしまえば、恋愛どころじゃありませんよね。

 

いかがですか?

ホムパで出会いをゲットしている女子は、恋が生まれやすいホムパに参加しているのかも。

出会いは縁とタイミングが大事。恋の行方って、出会ったときの環境も影響しますよね。

出会いを求めて行っても、何も生まれていない……という方、参加するホムパの質をチェックしてみてください!

 

【参考】