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ご祝儀だけで277万円!「自己負担ゼロ」で結婚式のマル秘ワザ

「結婚式する?」 「やりたいけど、お金かかるからムリだろ」なーんて、ラブな彼と話題になってはいませんか!?

教会だろうが神社だろうが、挙式&披露宴をするとなると「かなりまとまったお金が必要なハズ……」と、夢を諦めかけているカップルもいるのでは!?

でも、お金を理由にウエディングドレスや白無垢を諦めるのって、女子にとっては酷な話。だからこそ、実際のところ、どのくらいのお金がかかるのか真実を知りたいですよね?

『ゼクシィ』の調査をもとに、結婚式にまつわる最新のおカネ事情をご紹介します。

 

■結婚式総額は352万円

「結婚トレンド調査2015」によると、挙式、披露宴・披露パーティの総額は352.7万円という金額が平均だそう。

この金額は、昨年の調査から19.0万円増加しているそうで、消費税が8%に増税された影響はほぼ無いとのこと。一生に一度の大イベントだからこそ、やると決めたらある程度はの出費を覚悟しているカップルが多そうですね。

また、招待客1人あたりの費用は年々増加傾向にあるものの、5.9万円という平均額が出ています。

友人や同僚からのご祝儀相場は“3万円”が主流ですから「やっぱり赤字だ!」と感じた方もいるかもしれませんね?

 

■ご祝儀総額は277万円

一方、披露宴・披露パーティの招待客人数の平均は72.5人で、昨年の調査と同程度だったそう。

では、ご祝儀はどのくらい集まるのが実情だと思いますか?

同調査によれば、ご祝儀総額の平均は277.1万円で、昨年の調査と同程度に留まったとのこと。自己負担額の平均は142.7万円で、昨年の調査から17.7万円増加しているとのことで、これは消費税増税分がそのまま上乗せされているとも読み取れます。

150万円ほどあれば、満足な結婚式&披露宴が開催できる目安になりそうですね。

でも、一部にはもっと羨ましい思いをしているカップルもいるんですっ!

 

■親からの援助で結婚式費用が浮いちゃう!?

結婚式を挙げるにあたって、親や親族から援助がある人も少なくなく、同調査では71.3%にものぼります。これは昨年より3.8ポイント増になっているそう。

そして、驚くことに援助があった人の援助総額の平均は162.4万円にもなるのだとか!

つまり、親からの援助が出ることによって、結婚式を挙げることで“お金が浮いちゃってる”カップルもいそうです。

「お祝いなので、ケチりたくない!」という親心から、まとまった金額を受け取っているカップルも少なくないでしょう。

 

いかがですか?

お金がかかりそうなイメージが強い挙式&披露宴ですが、ご祝儀相場と照らし合わせてみると、自己負担額はそこまで高額にはなりませんよね。

さらに、親御さんの協力があれば場合によっては、結婚式負担はゼロな上に、浮いた分を新居の準備に回すことも可能になっちゃうかも……。

経済的な理由で「結婚式? やらねぇよ!」って言っている彼には、こんなデータで対抗してみてはいかがでしょう?

 

【画像】

Alena Ozerova / Shutterstock