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こんな兆候ない?「遠距離恋愛」に終止符を打つべきサイン4つ

電話代が高く、格安航空券や高速バスも今ほど充実していなかった一昔前は、遠距離恋愛が大変でした。ですが、今はスカイプやチャットで無料で会話もできるし、安い航空券や高速バスを利用して、それほどお金を掛けずに遠くに住む恋人に会いに行けるようになりました。

そんな訳で、気軽に遠距離恋愛を始めるカップルが増えましたが、やはり近くに住んでいる恋人よりは、関係を持続させることが大変なのは事実です。そこで、海外恋愛情報サイト『Lovepanky』に掲載された記事を参照に、“遠距離恋愛に終止符を打つべきサイン4つ”をお贈りしたいと思います。

 

■1:次に会う予定を立てなくなった

顔を見ながらスカイプで会話をしても、彼が具体的に、次に会うプランを立てなくなってきたら赤信号だと言えます。現地に気になる人や新しい女ができて、あなたはたまに連絡するキープになりつつある可能性も!

もちろん、彼の仕事の都合などもあると思いますが、彼があなたとの交際を真剣に考えているのなら、できるだけ先の予定を押さえておくはず。あなたが次のデートについて話を切り出して、彼がお茶を濁したり話題を変えたりするようなら要注意です。

 

■2:メールやLINEの頻度が激減!

スカイプは、双方のスケジュールを考えて日時を合わせないといけないので、メールやLINEほど頻繁にできないでしょう。そこで、メールやLINEの頻度が激減し、前はしょっちゅう登場していたキスマークやハートの絵文字も消えてしまったら、良い兆候とは言えません。

なかなか会えないからこそ、スカイプやメッセージで言葉による愛情表現が豊かになるはずなのに、逆を行っているようでは、彼の気持ちが冷めてきている確率が高いと言えます。

 

■3:彼に会いに行く交通費を惜しく感じるようになってきた

いくら格安航空券や高速バスが充実してきたとはいえ、恋人が近くに住んでいたら必要のない出費です。もし、彼に会いに行く交通費を、趣味や買い物で使いたいと思うようになったら、そろそろ遠距離恋愛に終止符を打つ時期が来ているのかもしれません。

 

■4:シングルライフのほうが楽しい!

遠距離恋愛は、恋人がいるのにシングル気分も楽しめる一石二鳥な関係です。ですが、恋人がいるという事実をすっかり忘れて、シングルライフのほうが楽しくなってきたら、恋の炎が沈下してきているとも考えられます。

 

いっぽうで遠距離恋愛って、相手と距離感を上手に保てるので、うまく転がせば、いつまでも彼に夢中でいてもらえるメリットもあります。スカイプやLINEなどのテクノロジーを上手に使いつつ、彼との遠距離恋愛を楽しんでくださいね!

 

【画像】

tooru sasaki/PIXTA(ピクスタ)