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こんな人なら正解!派遣で働くメリットが大きい「●●したい」3つ

あなたは今、どんな雇用形態で働いているだろうか? 正社員? 派遣? それともパートタイム?

各派遣法改正案が報道されているが、派遣情報サイト『はたらこねっと』のユーザーアンケートによると、働く期間を1人3年と限定する法案には、実に43%が「反対」しているそうだ。

結婚や出産、育児などのライフイベントと並行して働く女性にとって、派遣で働くメリットは確実に存在する。そこで今回は、エン・ジャパンが実施した調査情報を参考にしつつ、派遣で働くメリットが大きい女性の“●●したい”を3つご紹介しよう。

 

■1:家庭の事情を優先したい

ズバリ、2,291人を対象にした「派遣で働くメリットは何ですか?」との質問では、1位に「勤務地・曜日・時間などを選べる」が選ばれ、55%の得票率となっている。

家庭の事情を優先しやすく、子育てにも配慮した勤務時間で働けることは、女性にとって大きなメリットになるのは間違いないだろう。

自分自身が24時間をどんな配分で何に費やしたいのかを考えたとき、仕事にかける時間を調整しやすいことは、女性が仕事を続けやすくなる点でも利点といえそうだ。

 

■2:お給料をアップさせたい

続いて、同質問の2位には「パート・アルバイトより給与がいい」が挙げられ、44%の得票率だ。

派遣として働く場合には派遣会社が仲介することから、仮にパートと同様の職務内容であっても、時給が高額になっている傾向がある。

どうせ時間を費やすならば、少しでも時給が高いほうがイイと考える人にとっては、派遣勤務を選ぶメリットがあるといえるだろう。

ただし、パートと派遣では雇用条件が異なることも多いので、応募前によくチェックしておくべき。

 

■3:好きな●●の仕事がしたい

さらに、同質問の3位には「仕事内容を選べる」で、33%の人がメリットとして挙げている。

専門的なスキルを活かして働きたい女性にとっては、「●●に携わりたい!」を叶えやすいのも、派遣で働くメリットだ。

一方で、どんなに気に入った職場でも長期間働き続けられない場合もあるが、仕事の内容を重視して働きたい人ほど、派遣で働くメリットは大きいといえるだろう。

 

以上、派遣で働くメリットが大きい女性の“●●したい”を3つご紹介したが、いかがだろうか?

出産や育児、介護などと並行して働かなくてはならない女性ほど、両立のしやすさがカギになる。むしろ正社員で働くよりも派遣のほうが都合がいい女性もいるはずだ。

無理なく働き続けるためには、どんな雇用形態がベストなのか、この機会に考えてみるのもいいだろう。自分の働き方を選ぶのは、あなたの自由なのだから。

 

【参考】

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