シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

こんなデメリットが!? 「早朝出社女子」の人には言えない隠れた苦悩とは

同僚のなかに、朝型勤務をしている人がいますか?

あなたが会社に着く頃には、すでにデスクで集中して仕事をしているあの同僚です。そんな姿を見て「偉いなぁ。私も朝型勤務にしてみようかな?」と考えている人もいるかもしれませんね。

でも朝型勤務をしている人には隠れた苦悩があるのも現実のよう。

そこで『保険クリニック』の調査情報をもとに、朝型勤務女子の人には言えない隠れた苦悩ワースト3をご紹介しましょう。

これを知れば、早朝出社はしたくないっ!って思っちゃうかもしれません。覚悟して読んでくださいね!

 

■ワースト3位:取引先と時間がずれる

20~60歳の働く女子500人に、朝型勤務の問題点を聞いてみると、120人が選びワースト3位に選ばれたのは、「他社との勤務時間がずれてしまう」こと。

朝型人間は、静かな環境で仕事がグングン捗る一方で、取引先などに確認したいことがあっても、他社の勤務時間まで待たなくてはならないという現実もあるようですね。

せっかく早朝出社しても、他社の営業開始時刻を待たなくてはならない案件などは、結局そこまで捗らないのが実態なのかも。

 

■ワースト2位:勤務時間が長くなる

続いて、174人が選びワースト2位に選ばれたのは「結局、勤務時間が長くなる」という苦悩。

早朝出社した分、早めに退社できることを期待したのに、結局は周囲と歩調を合わせて残業……などというシチュエーションもありがちですよね。

朝型勤務が制度として導入されている会社でない限り、自分だけさっさと帰るのも気がひけるというのが多くの女性のホンネかもしれません。

 

■ワースト1位:早起きがつらい

そして、圧倒的な307人が選びワースト1位に選ばれた苦悩は、「早起きがつらい」。

どんなに早起きが得意な人でも前日に宴席があったり、疲れが溜まっていたりするときには、やっぱり早起きはつらいものでしょう。とくに、これから寒くなりますからベッドから出るのも渋々……かもしれません。

昔から“早起きは三文の徳”といいます。つらい思いをしてまでせっかく起きたのなら、朝型勤務のメリットを最大限に活かしたいですよね。

 

以上、朝型勤務女子の人には言えない隠れた苦悩ワースト3をご紹介しましたが、いかがですか?

今年の夏からは“ゆう活”も推奨されていますから、夕方以降の時間を有効に使いたい人ほど朝型勤務を意識しているかもしれません。

でも、朝型勤務はイイことばかりではなく密かなる苦悩もつきまとうのが実態のようですね。

あなたは、朝型出社をしたいと思っていますか? あるいは、すでに朝型出社をしている場合やはり隠れた苦悩があるのでしょうか?

 

【参考】

あわせて読みたい