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こんなに簡単でイイの!? 「朝のメモ書き習慣」で1日を劇的に変える方法

みなさんは毎朝、習慣としてなにかしていることがありますか? 働いていると朝の貴重な時間は1分1秒でも惜しいのではないでしょうか。

そんな朝の忙しい時間に、ちょっとした工夫をするだけで、1日の生産性が劇的に上がるコツがあるのです。

これは、働き女子としてはぜひ押さえておきたいところですよね。

そこで今回は、海外の女性の情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、1日の生産性が劇的に上がる“朝のメモ書き習慣”3つをご紹介します。

 

■1:今日やるべきことを書き出す

忙しい日々のなかでは忘れてしまうようなちょっとしたこと、小さなことを、朝の数分間を使って書き出してみましょう。

郵便局に行って手紙を出すこと、果物を買うこと、ペットの餌を注文すること。もちろん、ささいなことで構いません。むしろこうした“ちょっとしたこと”をメモに書き出しておきましょう。

すると、ついつい引き伸ばしてしまっていたような些細なことも、しっかりとこなしていくことができるようになります。朝の数分のメモ書きだけで、1日の生産性を上げるためにも精神衛生上にも、とてもいい効果が期待できるのです。

 

■2:1日のスケジュールを書き出す

朝のうちに、その日のスケジュールをザッと書き出してみてください。書きながら、1日の流れをイメージしましょう。それぞれに必要な準備、時間配分などをざっくりと把握しておきましょう。

この心構えがあるだけで、たとえ急にスケジュールが変わってしまっても、ゆとりを持って対応できるはず。

細かいことですが、これだけでも生産性が上がるでしょう。

 

■3:その日に達成したいことを書き出す

その日に達成したいことを書き出しましょう。たとえばマラソンで5km走る、野菜を10種類食べる、仕事を50%進めるなど。些細なことから、ちょっと大きなことまで、なんでも構いません。その日のうちに成し遂げたいことを書き出しましょう。

朝に明確な目標設定を行うと、1日の生産性が上がりますし、モチベーションも上がります。どんなに忙しい朝であっても、ぜひ取り組みたいことです。

 

以上、1日の生産性が劇的に上がる“朝のメモ書き習慣”3つでしたが、いかがだったでしょうか?

出勤前の朝は、なにかとバタバタしていると思いますが、これらのメモ書き習慣をぜひ試してみてください。

おそらく、10分もかけずにできるのではないかと思いますが、その割に1日の生産性はぐっと上がるはずです。習慣づけてしまうことをオススメします。

 

【参考】

※ 7 Things You Should Write Down Each Morning – AMERIKANKI

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