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これ1枚で旬スタイル!夏の「ガウチョ」オフィスでの着こなしポイント2つ

今年の流行アイテムの1つとして、“ガウチョパンツ”が挙げられるだろう。

ほどよく脚が隠れ、上品なテイストに仕上がるので、オフィスファッションにも使い勝手がよく、愛用している読者もいらっしゃるのでは?

だが、丈が長く裾が広がっているアイテムは、バランスがとりにくく、トップスによっては太って見えることもあるので要注意だ。

そこで、今年の旬アイテム“ガウチョパンツ”のオフィスシーン活用術を、ファッションアプリを運営する株式会社VASILYの調査情報を参考に、2点ご紹介していこう。

 

■1:トレンド色は断然“ホワイト”

同社運営のファッションコーディネートアプリ『iQON』に掲載されたガウチョパンツ1,300点の中から、ユーザーによる“LIKE(お気に入り)”が多いアイテムTOP100のカラー傾向を調査したところ、すべてがホワイト系のガウチョパンツだったそうだ。

また、“LIKE”されたガウチョパンツの全体を100とした場合、61.7%がホワイト系となり、27.6%のブラック系を大きく引き離す結果であったという。

昨年末あたりにはブラックのガウチョが主流だったが、春夏シーズンを迎え、断然ホワイトがトレンドになっているようだ。清楚な印象がオフィスにもぴったりだろう。

トップスの色を選ばずに爽やかな印象に仕上がるので、女性らしさも醸し出される。

 

■2:“トップスはシャツ”でスッキリ感を

また、ガウチョパンツを着用する際に、トップスには何を合わせるかを調査してみると、ダントツの1位は“ノースリーブシャツ”で45.1%もの圧倒的な結果に。

ボトムスにボリュームが出るガウチョスタイルは、トップスをコンパクトにまとめることでスッキリ感が出る。

同調査で、シャツと似ている“ブラウス”を選んだ人は20.5%にとどまっているが、ブラウスの女性らしさで合わせるよりも、シャツの持つシャープな印象を合わせたほうが、今年らしい仕上がりになるであろう。

オフィスでは肩出しがNGの会社に勤務している方は、ノースリーブの上からコンパクトめなカーディガンやジャケットを羽織るなど工夫するといいだろう。

 

以上、この夏注目の“ガウチョパンツ”のオフィスシーン活用術をご紹介したが、いかがだろうか?

もともと“ガウチョ”とは、牧畜に従事していたスペイン人と先住民の混血住民を指す言葉で、彼らが着用していたといわれる裾の広がった七分丈のパンツを、“ガウチョパンツ”と呼んでいる。

ガウチョパンツは動きやすく、履き心地もゆったりめなので、オフィスで過ごすにも快適なアイテムだ。

「バランスが難しいから……」と避けていた方もいるかもしれないが、ほどよくトレンドを取り入れながらも一歩先行くオフィスファッションとして、ぜひ参考にしてみてはいかがだろうか。

 

【参考】

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