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これは惚れる…! 女子が恋に落ちたエピソード

まったく恋愛対象として考えていなかった相手を、突然の出来事で好きになってしまうことはよくあること。「こんなはずじゃ……」と思いつつ、相手を意識してしまいドキドキが止まらなくなってしまうことも人生にはつきものです。ここでは、そんな思いがけずに女子が恋に落ちてしまったエピソードを聞いてみました。

女子が恋に落ちたエピソード

自虐をしたら「でも俺、○○さんのこと好きですよ」とフォロー

「職場の後輩の子たちに『最近シミが増えて……』とか自虐しながら話していたら、別の場所で聞いていた男の子の後輩が『でも俺○○さんのこと好きだけどなぁ』とひとこと。人間としての好きだとはわかっていたけどドキドキ……! そのときから6歳も年下の後輩が気になって仕方がない(笑)」(30代/IT)

▽ 自虐をしたのにさらりと「好きですよ」と言われたら気になってしまうもの。その好きの意味を知りたくなりますね。

雨が降って困っていたら「家近いしいいよ」と傘をくれた

「バイト先で雨が降って困っていたら、店長が『俺、家近いしいいよ』と言って自分の傘を渡してくれたこと。後から知ったけど店長、全然家近くなかった(笑)。すごく年上だし告白もできなかったけど、2年くらいその店長のことが好きだったなぁ」(20代/学生)

▽ 優しい嘘をついて自分を守ろうとしてくれる姿には思わずドキッ! そういう優しい気遣いに女子は弱いですよね。

授業で席に座ろうとしたらさっと椅子を引いてくれた

「高校生のとき、仲がよかった隣の席の男の子が、私が授業の前に椅子に座ろうとしたら『どうぞ』って言って椅子を引いてくれた。あまりにもスマートでそれからずっとその子のこと意識しちゃったなぁ」(20代/IT)

▽ さりげないレディーファーストをされると、グッときてしまう女子も多いのでは? 人を大事にする人なんだなぁと感じますよね。

落ち込んでいたときに「それはつらかったなぁ」と共感してくれた

「人間関係のいざこざがあって苦しかったときに、ぽろっと幼馴染にその話をしたら『つらかったなぁ』って言われて初めてドキドキした! 今までそんな目で見たことなかったから自分でもびっくりした」(20代/保育士)

▽ つらいときこそ、共感してくれる言葉が胸に響きます。誰かがわかってくれるだけで救われますよね。そして気づいてくれた相手を素敵だと感じてしまうのかもしれません。

電車が揺れてよろけそうになったときに腕をつかまれた

「弟の友達と偶然電車で会ったときに、立ち話をしていたら電車が揺れてよろけた。そしたら腕をがしってつかんで支えてくれて、全然そんな対象じゃなかったけどドギマギした」(20代/広告代理店)

▽ 突然のボディタッチにはドキドキしてしまいますよね。まして、倒れそうになったときにスムーズに支えてくれるとは……! 少女漫画のようです。

仕事中にパソコンの操作ができなくてテンパったときに「どうした?」

「新卒の頃、仕事中にパソコンが動かなくなってパニックに! 当時の上司が怖い人で言いにくくて……どうしようかと思っていたら、同僚の男の子が『どうした?』って気づいてくれて、ぱぱっと直してくれた。それがきっかけで好きになって、めちゃくちゃアプローチして……付き合えたときはうれしかったな」(20代/IT)

▽ 混乱しているときに気づいて助けてくれると、相手がまるで王子さまのように見えてしまいますよね。