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これはつい押したくなっちゃう! 横断歩道の信号ボタンに施されたユニークで痛快な「ひと工夫」って?

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映画『ベイマックス』にも登場する、こぶしとこぶしを合わせる挨拶。英語では「fist bump(フィストバンプ)」と言います。

米ロサンゼルスにある横断歩道に突如現れたのは、 “グー” のかたちに握った手。こちらに向かって、パンチを繰り出しているように見えますねぇ。

このこぶしに答えるべく、自分自身のこぶしを合わせたくなる。それが人の性というもの。パンチしてみると……おお、信号が青に変わりました!

【ボタンを押すのが楽しくなる♪】

信号のボタンへ楽しいひと工夫を加えているこの仕組みは、「ウォークバンプ(Walk bump)」なるプロジェクト。

【みんな興味津々です】

スペイン出身ロサンゼルス在住のアートディレクターでありデザイナー、Alfredo Adán Rosésさんによって4カ月がかりで制作されたというこちらの信号。動画サイトVimeoにて公開されていた動画を観ると、行き交う人々は皆、興味津々のご様子。

【パンチせずにはいられないっ!】

老いも若きも、男性も女性も、ついついパンチしたくなる。こぶしとこぶしを合わせて、ハイチーズ。記念写真を撮っているカップルもいます。

【自然と信号を利用するように】

信号にアイディアをプラスしたことで、通りを横断するという行為が、楽しみになる。

「楽しい!」って思うことによって、自然に信号を利用するようにもなるし、これぞ発想の勝利と言えるのではないでしょうか。

想像力が、日常にワクワクをもたらす。触れずにはいられなくなる「ウォークバンプ」信号、日本にもぜひ、登場してほしいものですね!

参照元:Vimeo Alfredo Adán Twitter
参考:Alfredo & Alberto
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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オリジナル記事: これはつい押したくなっちゃう! 横断歩道の信号ボタンに施されたユニークで痛快な「ひと工夫」って?
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